Dhrupadの奇跡 コンサート

グルジ滞在最終日は神田、楽道庵さんにてコンサートでした。

沢山の方にお越しいただき、満席となりました。
こんなに至近距離で皆んなでグルジのラーガとターラを堪能出来るなんて、なんて素晴らしい。

良きサットサングとなりました。
最後に空港までグルジをお見送り。
また来年も来てくれるようです。

大変だった分、企画して良かったです。
やりがいありました。
勉強になる部分だらけで、だけどクリエイトしていく楽しさが上回った事は間違いないです。


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# by dechiffrer_pedro | 2017-09-20 00:27 | 北インド古典音楽 | Comments(0)

Dhrupad Camp 2017 part2

今年は去年より短く1週間の期間の間にギュっと凝縮してました。

私は企画側だったので走り回っていました。

全て皆んなと様々なプロセスを共有出来た事が何より大切な事だと思いました。


キャンプの後半は息抜きに、海水浴、花火などで楽しみました。
グルジもすごく楽しんでました。
私も久しぶりに海に浸かって楽し過ぎでした。

音の事に関しては、ラーマの歌が良かった。
1番歌いたいと思って、よく練習してます。

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# by dechiffrer_pedro | 2017-09-19 00:01 | 北インド古典音楽 | Comments(0)

Dhrupad Camp 2017

インド・ベナレスよりPt. Ritwik Sanyal Ji を迎えて今年もドゥルパドキャンプを開催しました。

今年は関東、逗子、大楠山にて、緑が豊かな場所です。

初日の8月19日は早速ミニコンサートでした。

虫や鳥の声にインスパイアされたと、ミニコンサートではなく通常のコンサートより長くなったのです。

毎日早朝から夜まで共に過ごして、本当にfamilyのようになっていきました。

沢山の喜びと沢山の苦悩もありながら、皆がそれぞれの立ち位置から音の旅、自己探求へと深めました。

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# by dechiffrer_pedro | 2017-09-18 22:08 | 北インド古典音楽 | Comments(0)

マレーシア

インドのシヴァ神の次はマレーシアのスップラバニヤン神の元に。
(シヴァの息子であり、ガネーシャ神の弟)

素晴らしい青年の集いでした。

大学生が多かったですが若い時から神の交流、良き行いに関して養う時間がある事は本当に素晴らしいなと感じました。

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毎回のセッションの時間の前にヴェーダの朗唱で神様を先導する所からスタートしました。
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# by dechiffrer_pedro | 2017-09-17 21:58 | インドネシア・マレーシア | Comments(0)

Ati Rudram Maha Yajna 2017

11日間に渡る世界平和の祈りの儀式
Ati Rudram Maha Yajma
インド アルナチャラの山の麓にて
シバ神のお膝元でシバのパワフルな儀式。

第1日目の儀式を行うと、4年間雨が降らなかったアルナチャラ、ティルヴァンナーマライの街には大量の恵みの雨が降り注ぎました。
雷もすごくて。

アルナチャラの山の緑が生き生きとして、動物達も嬉しそうでした。
地元の人達もとても喜んでました。

そしてしばらく前半の4、5日はずっと夜中になる度に雷と雨が降り続けていました。


知人からの知らせで、ヤグニャ効果でその後も恩寵の雨が降り続けていることを知りました。


神様に祈りが届く瞬間を目の当たりにした時間でした。

私達はもっともっと神様を喜ばす為の行為を取り戻す必要があるのです。

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# by dechiffrer_pedro | 2017-09-15 21:47 | インドの旅 | Comments(0)

感無量の夏

何から言葉にしてよいか分からないぐらい濃い夏でした。

沢山の恩寵と祝福が降り注ぎました。
一方で、課題も沢山あります。


一言だけ言葉にするとしたら、

私達の身体は神の道具に過ぎないという事です。

その流れは止めてはいけない。
本来はずっと流れているもの。

もし止まってしまったら、神から離れている事になるのだと思います。

理由は?

自分のエゴによって。

インド アルナーチャラの山のシルエット
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# by dechiffrer_pedro | 2017-09-12 20:07 | 心・魂・身体 | Comments(0)

昨年に引き続き北インド古典音楽ドゥルパドのマエストロ、Pt.リトウィック・サンニャル氏の来日を記念してコンサートを開催します。




この機会に是非、数あるインド音楽の様式の中の最古の様式である北インド古典音楽ドゥルパドの深淵な世界に触れてみて下さい。


『ドゥルパドの奇跡かっこ



日 時:2017年8月25日(金) 

  18:30開場 19:00開演


会 場:楽道庵


            千代田区神田司町2-16


          http://n-as.org/rakudoan/



参加費:予約 4000円 

当日 4500円


定 員:60名



申し込みはご予約下さい。



参加費は当日お支払いとなります。


メールでお申し込みの場合は、

件名に『25日コンサート』と

ご記入の上

ドゥルパドキャンプ2017プロジェクト

チーム  

Email:dhrupadcamp@gmail.com 

田中   宛てに


お名前、ご連絡先、ご参加人数をお知らせ下さい。


 



<演奏者>


プロフィール


【ドゥルパド様式声楽家 Pt. リトウィック・サンニャル】


北インド古典声楽(ドゥルパド様式)声楽家。


インド国立ベナレスヒンドゥー大学上演芸術学部声楽家教授、同大学前学部長 。


 1953年、インドのカティハルに生まれる。


 1963年より1975年まで、ムンバイにてドゥルパドのダーガル流派の巨匠、故Ud. Zia Mohiuddin Dagar  及び 故Ud. Zia Fariduddin Dagar にドゥルパドを師事する。


 


ダーガル流派は、伝説的なドゥルパド歌手ターンセーンの師であるスワミ・ハリダースの流れを汲み、静けさを基調とした、極めて繊細で優美な流派である。


ムンバイ大学にて音楽学の修士号取得、ベナレスヒンドゥー大学よりゴールドメダルを授与。


 1980年にベナレスヒンドゥー大学にて音楽学の博士号取得。


 過去32年間ドゥルパド様式の伝統継承に広く貢献する。 


 ターンセーン・サマローハ、ドゥルパド・メーラーなどのインドの有名な音楽祭などに多数出演。


 150カ国近い国々で、演奏やワークショップ、大学での講義などで活動。


 声楽家としてだけでなく、作曲家、音楽学者、執筆者としても活躍しており、 インド国内のみならず、世界的に高い評価を得ている。


2014年、インド音楽界最高の賞であるサンギート・ナタク・アカデミー賞をインド政府より授与される。


【リトウィック・サンニャル公式ホームページ http://www.ritwiksanyal.in】


【著作】


“Philosophy of Music”..........Somaiya Publication, Mumbai 1987


“Dhrupad”........Ashgate Publisher, London 2004


“Dhrupad Pancāśikā”.........Indica Book Shop, India, 2015


インド内外で、CDリリース多数。


http://www.ritwiksanyal.in/index.htm




【パカーワジ伴奏 カネコテツヤ】


カネコ氏の師匠であるPt. シュリカント・ミシュラ氏とPt. リトウィック・サンニャルは長年に渡りインドのみならず海外においても、共に数多くの演奏を重ねていました。今回は弟子であり、日本唯一のパカーワジ奏者カネコテツヤが名古屋より来京、ドゥルパド伴奏で共演します。



楽道庵


千代田区神田司町2-16  

電話 03-3261-8015


行き方

■JR神田駅北口または西口を出て、神田警察道リ(大通り)へ左に曲がり西へ向う。三番目の信号NTTビルの角を右に曲がり千代田小道りへ


入る。神田さくら館(千代田小学校)を左手に見てすすみ、次の交差点を(えびすや台湾料理店右角)左へ(一八道り)。


角から3件目左手の黒いドアに楽道庵の看板が見えます。地下鉄の最寄り駅は、銀座線の神田か、丸の内線の淡路町、


または新宿線の小川町です。銀座線神田駅では1,2あるいは4の出口を出てください。地下鉄線小川町/淡路町からは、


出口A1とA2の間にある千代田小道りを南に入って4ブロックで上記の一八道りの角を右に曲がると左手に楽道庵があります。



ドゥルパドキャンプ2017


ベーシック  8/19〜22


ミニコンサート    8/19   逗子




申し込み・詳細はこちらから


https://dhrupad.jimdo.com/


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# by dechiffrer_pedro | 2017-08-25 16:31 | 北インド古典音楽 | Comments(0)

ドゥルパドキャンプ2017

インド 古典音楽ドゥルパド声楽のマスター、リトウィック・サンニャル師 が今年も来日!




ドゥルパド・キャンプ2017 神奈川・大楠山 


3日間に渡るヴォーカル・ワークショップ合宿








究極の声の芸術である、ドゥルパド声楽。


そのヴォイス・カルチャーと即興表現の深淵なる秘密に触れて、あなたの声の可能性、歌の可能性を広げてみませんか?飾らない自分の自然な声、ナチュラルヴォイスを深め磨いていきます。


昨年も来日された、ドゥルパド声楽・ダーガル流派のマスター、リトウィック・サンニャル師による合宿型のワークショップです。






*********




ドゥルパド様式は、現在北インドに数ある古典音楽様式の中で最古の格式高いスタイル。


ナーダ(音)/バクティ(帰依)/ジニャーナ(知識)という3つのヨーガを核にした


個人の精神修養のための音楽であると同時に、


非常に高度に洗練された芸術音楽でもあります。


一つのラーガ(旋律型)を即興で表していくのがインド古典音楽。


気のコントロールが可能にする表現力の豊かさ、ダイナミックさ。


それは感情からというよりは、宇宙のエネルギーとも連動する表現。


深い声の響きは、ハートセンターからのナチュラルヴォイス。


ヨーガの伝統に根ざしたドゥルパド声楽は、あらゆるジャンルに通ずる「声の芸術」。


また、これこそがヒーリングヴォイス、と私は思います。


歌う喜びを、あなたに。 Shree




*********








スケジュール


✴︎8月19日(土)


 午後 13:00 開会/13:30 オリエンテーション/14:30~16:30ワークショップ1


  17:30~ミニコンサート(食事付き)




✴︎8月20日(日)


 早朝 04:00 起床~マンドラ・サーダナ/自由時間(ヨガや体操など)


 朝食 7:00~8:00


 午前 8:30~10:30ワークショップ1/11:00~13:00ワークショップ2


 昼食 13:00~14:30ベジランチ


 午後 14:30~16:30ワークショップ3


 夜 自由時間~就寝




✴︎8月21日(月)


 早朝 04:00 起床~マンドラ・サーダナ/自由時間


 朝食 7:00~8:00


 午前 8:30~10:30ワークショップ1/11:00~13:00ワークショップ2


 昼食 13:00~14:30ベジランチ


 午後 14:30~16:30ワークショップ3






✴︎8月22日(火)~24日(木)


 アドバンスクラス (初めての方はご参加できません)








【マンドラ・サーダナ】脊椎の中を通る生命力の流れにアプローチします。ヴォイスを深める/低音の開発をする/声域を広げる/精神性を養う、などの目的があります。






【ワークショップの内容】


ヴォイス・カルチャー、発声練習、及び音感をつける数々の練習。ラーガを一つ取り上げて、その特徴にそってドゥルパド的な表現方法やテクニックの学び。


両面太鼓(パカーワジ)との掛け合いテーマ(バンディシュ)の部分を毎日ひとつずつ、違うラーガとターラ(リズム)での学び。


タンプーラの通奏音のみをバックに、ヴォーカリストが一人でラーガの宇宙を即興で表す、大変瞑想的なアーラープを学びます。“声の気功”とも言えるような歌い回しの数々、マントラ由来の音節を使いながら、即興でラーガの世界を構築していく手法での学び。etc…..








指導補佐


☆Shree  


1992年よりPt. Ritwik Sanyalよりドゥルパド声楽を師事。そのほか、タブラ/パカーワジ/ヨーガ/瞑想などで長年インド中心の生活を送る。2013年より日本にシフトし、コンサートやワークショップなどで活躍中。


 http://norishree.com/Shree/shree.html


 https://www.facebook.com/omshree333






☆すずきなお


2006年にPt. Ritwik Sanyalの歌に感銘を受けて、師事。2016年にドゥルパド界最大級の音楽祭「ドゥルパド・メーラー」(インド・ベナレス)に出演。現在もインドと日本を往復し音楽修行を積んでいる。


 http://n-dhrupad.blogspot.jp/


 https://www.facebook.com/nao.ananda?fref=ts




 


☆田中ようこ


青山学院大学国際政治経済学部卒。癒しの音楽に没頭する中、ドゥルパドの魅力に惹かれ、Pt. Ritwik Sanyalに師事するため、2016年に渡印。






☆中井すがた


西洋声楽を学んでいたが、’09年にドゥルパド声楽家shreeと出会いドゥルパド声楽を習う。


翌年初度印し、北インドのヴァラナシにて、ドゥルパド声楽家でありBanarasi Hindu University声楽科教授でもある、Pt.Ritwick Sanyalに師事を仰ぐ。その後も度印を重ね同師の下で修行を続けながら、パフォーマンス活動も行っている。








<参加費> 


ベーシッククラス 


2泊3日:58,000円(宿泊費、朝食費、19日ミニコンサート含む) 






単発の参加の方は以下からお選び下さい。


WS1〜7 各6000円


マンドラサーダナ 各4000円


宿泊    1泊 6000円


食事       


20日朝食   500円


20日昼食  1000円


20日夕食  1000円


21日朝食    500円


21日昼食  1000円




19日 ミニコンサート  (食事付き)


         場所 SHOKU-YABO   3500円


  


◇できる限り寝袋をご持参ください。 


◇貸し布団:1 泊 1000円(要予約)


◇お風呂は近くの銭湯をご利用下さい。








お申し込み後2週間以内に以下の口座にお振込みください。




ゆうちょ銀行  


記号14370‐11771251


または 


店番438 普通 口座1177125 


(モリ宛)




ご入金の完了を持ちまして本予約完了となります。


    


      


プログラム詳細はHPをご覧下さい。


https://dhrupad.jimdo.com/






お問合せ先


 ドゥルパドキャンプ2017プロジェクトチーム


dhrupadcamp@gmail.com








<会 場> 


大楠山ハウス(横須賀市芦名2-14-23


Email:Ogusugh@gmail.com 




 <会場までのアクセス>


京浜急行バス 逗子発、大楠芦名口行き、横須賀市民病院行き、または長井行きに乗り、大楠芦名口(おおぐすあしなぐち)バス停で下車




バス停を降りたらファミリーマートの方へ。


左手の「げんこつ屋」という焼肉屋を目印に斜めに入り、まっすぐ登って行く。


畑、資材置き場を越えると、左手に芦名堰(あしなぜき)というフェンスに囲われた池があります。


その先に見える白い家が会場です。大楠山登山道の入り口の最後の家です。






アクセス(大楠芦名口を通るバス)


JR逗子駅発(2番乗り場)・京急新逗子駅発(1番乗り場)


※料金 ¥410


『逗4』大楠芦名口行き


『逗5』横須賀病院行き


『逗6』長井行き


『逗7』『逗71』佐島マリーナ入口行き


『逗8』電力中央研究所行き


『逗72』湘南なぎさ行き


JR横須賀駅発(2番乗り場)


※料金 ¥480


『須4』大楠芦名口行き






ご飯のご協力


『SHOKU-YABO農園』


大楠山ハウスより徒歩3分ほどの距離にある自然農・有機栽培の野菜を使用したベジタリアンの食事です。


http://syoku-yabo.com/dining-info/










『MEALS natural food』


南インド料理を中心に、アジア各国料理のケータリング。自然な食材、良質な調味料を使って作る、シンプルな野菜料理が基本です。


http://mealsnaturalfood.tumblr.com/




『ドゥルパド・ミニコンサート』in 神奈川・大楠山


リトウィック・サンニャル師による声楽とタンプーラの音の時間


日時 2017年8月19日(土)17:30~


会場 SHOKU-YABO農園


参加費 3500円(食事付き)




*ワークショップご参加の方はミニコンサートが料金に含まれています。


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# by dechiffrer_pedro | 2017-08-21 16:28 | 北インド古典音楽 | Comments(0)

Dhrupad ミニコンサート

北インド古典音楽ドゥルパド声楽のPt.リトウィック・サンニャル氏が来日してすぐのミニコンサートです。




19日から開催されるドゥルパドキャンプ合宿会場のすぐそば、SYOKU-YABO農園さんの緑豊かな場所でミニコンサートを開催いたします。




サンニャル氏の歌、カネコ氏によるパカワジの演奏後はSYOKU-YABOさんの美味しい御飯をいただきます。



 


日 時:2017年8月19日(土)

開場17:00

開始17:30


会 場:SYOKU-YABO農園

              神奈川県横須賀市芦名2-1700

               大楠山登山口入り口



参加費:3500円

(食事、飲み物付き)


http://syoku-yabo.com/access/


※なお演奏中の飲食はお控えください。


《申し込み》


dhrupadcamp@gmail.com


ドゥルパドキャンプ2017プロジェクトチーム      担当   荒川     まで


件名に「19日ミニコンサート」とご記入下さい。


プロフィール


【ドゥルパド様式声楽家 Pt. リトウィック・サンニャル】


 


北インド古典声楽(ドゥルパド様式)声楽家。


インド国立ベナレスヒンドゥー大学上演芸術学部声楽家教授、同大学前学部長 。


 


1953年、インドのカティハルに生まれる。


 


1963年より1975年まで、ムンバイにてドゥルパドのダーガル流派の巨匠、故Ud. Zia Mohiuddin Dagar  及び 故Ud. Zia Fariduddin Dagar にドゥルパドを師事する。


 


ダーガル流派は、伝説的なドゥルパド歌手ターンセーンの師であるスワミ・ハリダースの流れを汲み、静けさを基調とした、極めて繊細で優美な流派である。


 


ムンバイ大学にて音楽学の修士号取得、ベナレスヒンドゥー大学よりゴールドメダルを授与。


 


1980年にベナレスヒンドゥー大学にて音楽学の博士号取得。


 


過去32年間ドゥルパド様式の伝統継承に広く貢献する。 


 


ターンセーン・サマローハ、ドゥルパド・メーラーなどのインドの有名な音楽祭などに多数出演。


 


150カ国近い国々で、演奏やワークショップ、大学での講義などで活動。


 


声楽家としてだけでなく、作曲家、音楽学者、執筆者としても活躍しており、 インド国内のみならず、世界的に高い評価を得ている。


 


2014年、インド音楽界最高の賞であるサンギート・ナタク・アカデミー賞をインド政府より授与される。


 


 


【リトウィック・サンニャル公式ホームページ http://www.ritwiksanyal.in】


 


【著作】


“Philosophy of Music”..........Somaiya Publication, Mumbai 1987


“Dhrupad”........Ashgate Publisher, London 2004


“Dhrupad Pancāśikā”.........Indica Book Shop, India, 2015


インド内外で、CDリリース多数。


http://www.ritwiksanyal.in/index.htm


 








【パカーワジ伴奏 カネコテツヤ】


カネコ氏の師匠であるPt. シュリカント・ミシュラ氏とPt. リトウィック・サンニャルは長年に渡りインドのみならず海外においても、共に数多くの演奏を重ねていました。今回は弟子であり、日本唯一のパカーワジ奏者カネコテツヤが名古屋より来京、ドゥルパド伴奏で共演します。








SYOKU-YABO農園のアクセス


(バス停「大楠芦名口」を通るバス)




JR逗子駅発(2番乗り場)・京急新逗子駅発(1番乗り場)


※料金 ¥410


『逗4』大楠芦名口行き


『逗5』横須賀病院行き


『逗6』長井行き


『逗7』『逗71』佐島マリーナ入口行き


『逗8』電力中央研究所行き


『逗72』湘南なぎさ行き


JR横須賀駅発(2番乗り場)

※料金 ¥480


『須4』大楠芦名口行き

終バス


大楠芦名口発 → 逗子駅行き

平日 23:33

土日・祝日 23:17


深夜バス(料金倍)平日のみ 24:23



大楠芦名口発 → 横須賀駅行き

平日・土 20:15

日・祝 19:40


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# by dechiffrer_pedro | 2017-08-19 17:43 | 北インド古典音楽 | Comments(0)

先日は東京ですごいヒョウが降りましたね。
印象的でした。
あんな大きなヒョウ初めて見たかもしれません。

これぞまさに天変地異。

春から続く激務と多忙が極まり今月はずっと中々体調が元に戻らずでした。



こんな体調で精神的にもきてますが、
これからインドで地球に太い光の柱を立て、波動上げる儀式『アティ・ルッドラム・マハー・ヤグニャ』に参加してきます。
場所は南インドアルナチャラ山の麓。

アルナチャラ山はシバ神が住まう場所。
火の神様のお山。
トランスフォーメーションが強い場。


初めて訪れたインドの場所はアルナチャラでした。
その当時はこの山や場所の凄さは全く知らないで行きました。

あれから7年ぶりに再訪です。

シバ神の長いヴェーダを11個の祭壇で11日間毎日11回唱える、いわゆる護摩焚きのことです。

民族間のカルマが解消される要素も儀式には含まれてます。


帰国後は富士山でも同じシバ神の儀式を行います。
富士山はやっぱり日本中にエネルギーが伝わるエネルギー場なんですね。



ここでの大きなエネルギー変換が地球全体にそよそよと、サワサワと、作用して美しい地球が出来るきっかけの一つとなる事を祈ります。



今年は人の波に揉まれて相当エネルギー受けているので、同時に転地療養的に自分を癒そうと思います。
これも東京の巨大なエネルギーの洗礼の一つでしょうか。


もしかしたらヤグニャを行う前のカルマ落としなのかもしれません。
心身が軽くなかったらヴェーダを唱えることで発生する高いエネルギーに対応出来ず発熱する場合もあるのです。



過去のヤグニャの様子
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# by dechiffrer_pedro | 2017-07-21 21:31 | インドの旅 | Comments(0)

心配

色々な事で心配することはあると思います。

心配のエネルギーからきっかけに移すアクションも沢山あると思います。

心配のエネルギー
これが意外と人のエネルギーを奪うことにも繋がっていることがどれだけあるか。

自分がそのような影響を受ける自覚を持って、初めて、何一つ心配することは無く、神のリーラの中に過ぎない事を体験する訳です。

その事から神の全てを信じることの重要性が益々大事になっています。
つまり目の前の現象として現れている物質世界の様子に。

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# by dechiffrer_pedro | 2017-07-09 14:52 | 心・魂・身体 | Comments(0)

草木と人間

先日奈良の三輪山へ行った際、帰りに和歌山の南高梅を購入しました。



中々漬ける時間がなかったのですが、ようやく南高梅と、庭仕事の帰りにいただいた世田谷の梅と杏でジャムを作りました。
時間なくて、1週間経って作ったのですが、びっくりしたのは南高梅は腐りかけていて、一部の梅だけを使用しました。
世田谷の梅と杏はしっかりしていて鮮度を保っていました。


出来上がりも少し違いました。



この体感する事の事実は、場所じゃなくて、人がどれだけ草木に愛を注いだかだと私なりに感じて、改めて痛感しました。

世田谷の梅はそこに携わる人が長年愛してきて、
無農薬にプラスして本当の物としてのいでたちというか、ハッとしたのです。


何故「痛感」と表現したかは、先日新潟での若杉ばあちゃんの料理教室で新潟県内のとある場所の野草を摘みました。

その時、参加者で福島から新潟に移住されている方が、野草を摘む予定の場所は新潟県内の中でも線量が高い、と情報を下さいました。

関わってくれているスタッフと話し合い結局予定通りに野草摘みしました。
皆んな今やどこにいても一緒だと理解しているからです。


情報をくれた方にも色々説明しました。相手の方の心情や活動なども知っているので出来る限り気持ちに寄り添いたいと思いました。


全部は理解されなかったと思いますが、物質を超えた感覚は自分で養う他なく、非常に難しいです。



福島の問題はすごくデリケートで難しいです。


私がご縁あった畑は都内の草木や野菜達です。
単純に風向きや場所の条件で言えば放射能も電磁波も人のネガティヴなエネルギーも強い都内です。



だけど、心を込めて接してもらえている草木も変容していく事の事実を時間が経ってから作業することが出来た梅杏ジャムが教えてくれました。



まるでナウシカのふかいの森の植物みたいです。



写真は世田谷の畑
廃校のあとち

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# by dechiffrer_pedro | 2017-07-08 23:41 | | Comments(0)

7品のメニューの予定があれよあれよと10品になってました。

ばあちゃんの突き進むエネルギー全開です。

今後のばあちゃんの九州での活動に注目です。

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# by dechiffrer_pedro | 2017-07-06 15:55 | 若杉ばあちゃん食養 | Comments(0)

新潟でのばあちゃんの料理教室とお話し会、無事に終わりました。

今回は本当にある意味無事に終わりました。
活動の激務と多忙を極めた私はついに倒れてしまいました。

ばあちゃんの食養どころの話じゃなくなってますね。

それでもなんとかばあちゃんのイベントまでは身体を持たせる!と乗り切れました。

前日入りしたばあちゃんと野草を取りに行きました。

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葛、イノコヅチ、ツユクサ、アオザ、と言った野草達。
ばあちゃんと野草取りは本当勉強になった。

背中を見て学ぶが1番だと思ってます。

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イノコヅチ
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ツユクサ
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アオザ
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# by dechiffrer_pedro | 2017-07-05 00:02 | 若杉ばあちゃん食養 | Comments(0)

今年も若杉ばあちゃんが新潟にやってきます。
告知が遅くなりましたが、楽しみにしていて下さい!



2017年7月若杉ばあちゃん食養講座

マクロビォティックの創始者である桜沢如一の教えが根底にもち、自身で深めた食養や野草料理を、自然と共に生きる生活法や日本人が養ってきた伝統など、大切な食の知恵を伝えながら全国各地を元気に駆け巡る若杉ばあちゃんこと若杉友子さんをお招きして野草料理教室とお話し会を開催します。未来の為に、今この時代を野草のようにたくましく生きる知恵を学びましょう。

2017年 7月1日(土)

場所   食育花育センター
           新潟市中央区清五郎401番地

7月1日(土)
①野草料理教室
 (調理、実食、片付け)
    9時45分   (開場  受付)
    10時〜12時45分   定員30名 5500円 

②食養の話し
『ばあちゃんが今伝えたいこと』
      13時半   (開場  受付)
     14時〜16時  定員50名   3000円  



【プロフィール】
若杉友子
1937年大分生まれ。
結婚後、静岡市で暮らしていたときに、川の水の汚れを減らす石けん運動などのさまざまなボランティア活動を行う。そのなかで、自然の野草のチカラに着目。食養を世に広めた桜沢如一の教えを学び、1989年、静岡市内に「命と暮らしを考える店・若杉」をオープン。そこで開いた料理教室は、またたく間に大人気となった。1995年、自給自足の生活を実践すべく、京都府綾部市の上林地区に移住。綾部、大阪の食養講座(中級以上)で講義をしながら、全国を駆けめぐり陰陽の考え方にもとづいた野草料理と、日本の気候風土に根ざした知恵を伝え続けている。
著書に「野草の力をいただいて」「体温を上げる料理教室」「子宮を温める健康法」「若杉ばあちゃんの食養相談室」「若杉友子の毒消し料理」など多数。


申し込み・問い合わせ

川鍋 (未来食堂実行委員会)
090-7014-4640
dechiffrer_pedro@yahoo.co.jp

申し込みは電話かメールで希望の講座と人数をお伝え下さい。
FBからは直接メッセージでご連絡下さい。

ゆうちょ銀行口座に料金を振り込み予約完了となります。

振り込み先
【ゆうちょ銀行】
記号       11280
番号       40681331
口座名    
ミライショクドウジッコウイインカイ

【他金融機関からの振り込み】
店名       一八二        
店番      128          普通
番号      4068133
口座名
ミライショクドウジッコウイインカイ

※他金融機関からの振り込み手数料は御負担下さい。
※入金後、返金後の確認とご連絡が少し遅れる場合もありますがご了承下さい。

※キャンセルについて
6月24日までは全額返金します。
6月25日以降は100%となります。
返金時の手数料は御負担下さい。


駐車場有
90分無料、90分以降30分100円、
6時間〜24時間  1000円

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# by dechiffrer_pedro | 2017-06-30 21:06 | 若杉ばあちゃん食養 | Comments(0)

クリスタルボウル&YOGA

さて、再び新潟でのクリスタルボウル&YOGAを開催します。




クリスタルボウル&YOGA


喫茶そらや

新潟県新潟市中央区関新3丁目3-24


6月29日(木)

16時~17時15分

参加費 3500

定員6名



宗月   自然食品屋さん

新潟県村上市大町1-16


7月2日(日)

14時00分~15時15分

参加費 3500

定員5名



それぞれの場所で持ち物  

YOGAマット

動きやすい格好でお越し下さい。




YOGAで身体を緩めてクリスタルのエネルギー、振動で自らの内を調整していきます。

理屈抜きです。

ハートを開いて体感していきます。



申し込み


川鍋奈々

090-7014-4640

dechiffrer_pedro@yahoo.co.jp


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# by dechiffrer_pedro | 2017-06-28 22:06 | YOGA | Comments(0)

関東ドゥルパドツアー

今回タンプーラを一緒に演奏したアコさん。

YOGAの先生でもあり、ヴェーダーンタの方でもあり、アーユルヴェーダも学ばれてます。

とてもご縁を感じてます。
お姉さんみたい。

サラスワティのように白いサリーを身に纏ったアコさんと美しい緑の階段で記念撮影。
鎌倉の妙法寺さんにて。
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通りすがりの方から送っていただいた写真
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# by dechiffrer_pedro | 2017-06-21 23:33 | 北インド古典音楽 | Comments(0)

夏至

夏至の日の東京はすごい天気でした。

雨から風、そして夕方にピンク色の夕焼け。

体力が持てば、夏至の染め物をしたかった。
ですが、様々な活動の激務がたたり、またしてもやってしまいました。
身体が使い物にならなくなる。

東京来てからの激務は半年に一度のペースで倒れてしまう。
今年こそはペースを保ち継続できる身体にと思いつつ、セバに忙しくしてしまい、反省。

私にとって、何もしない、が時に必要なこと。

そうする事でもっと本当にしたい事が掘り下げられるんでしょうね。

結果的に自分がやるべきことが追いついてないくて、進まない。

それでも自分のことだけ進めていても?なこともいっぱい。
人と共有して、自分も相手も共に影響し合い進んでいく事、バランスが難しいです。


侮るなかれ、とメッセージをもらった三輪山。
三輪山自体が非常に深いエネルギーだった為
『三輪山を侮るなかれ』ということに捉えました。

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# by dechiffrer_pedro | 2017-06-21 23:30 | 心・魂・身体 | Comments(0)

奈良・三輪山

念願の三輪山へ

いつかこんな風になったらいいなと思うことは色々あると思います。

時が満ちるとそのタイミングって来るのですよね。

三輪山はいつか行こうと思っていた場所。

ちょっと前までは何と無く遠い存在でした。

そして日々の作業に追われている為、行く必要があるのか、どっちでもいいんじゃないか?というぐらい腰が重くなってました。
不意打ちの旅。


山そのものが御神体。

山そのものが全然主張してこないのです。

いわゆる源のような地場はかなりエネルギーが渦巻いていて木も畝っています。

主張しない感じ、調和、それは今これからの時代を象徴しているようにも感じました。


途中の龍神様の岩に触れて、痛めていた右足をヒーリングしてもらいました。
山に登るというのに、歩行が困難になるほど痛みがあったのです。
思った以上に普通に歩けるようになり、あれだけの痛みは何処へやら。

龍神様ありがとうございます。

その後はそのまま、天理へ。
こちらも行きたかった土地。

天理教がある街を体感したかったのと、石上神社へ。

大三輪神社も石上神社も日本最古と表記されている場所。
周囲を見ても古事記の神様が飛び出してきそうな空気感。

天理教の拝殿に入ると、入信されている方達が独特の手の振りで軽快なリズムの歌で祈りを捧げてました。

何か対象物があるのではなく、それぞれの祈りのエネルギーを中央に向けて集めているような感じ。
とてもよい街でした。

2017年の夏至のエネルギーは思いがけず三輪山。
それでも行くべくして来た場所だと、余韻を楽しんでます。
自分の内側で充実の変容、が始まってます。


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石上神社まで辿り着いたら、歩き疲れてホッとしてウトウト寝てしまいました。
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ナンディ!と思わず叫んだ牛。牛が祀られていて珍しいです。
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# by dechiffrer_pedro | 2017-06-20 23:07 | | Comments(0)

関東ドゥルパドツアー最終日は高円寺のシヴァナンダヨガセンターでした。

祭壇を見て改めてシヴァナンダジのエネルギーを感じ、御足に触れる気持ちで、ライブさせていただきました。

ライブの前に開催された、アーカール瞑想WS。
私も皆さんの重なり合う音の中から、別の惑星にトリップしてました。
深く深く入って瞑想出来ました。

皆んなの笑顔が素敵な写真です。

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# by dechiffrer_pedro | 2017-06-16 14:20 | 北インド古典音楽 | Comments(0)

every moment is special time
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