魂の扉

2017年12月12日
初めて、お金を介してお仕事としてインドの歌を歌わせていただきました。

Dhrupadの型ではありませんが、プロとして、意識する事は大切な事です。

自分にとっても周りに対しても。
完成度が求められます。

という事でプレデビューしました。

今まで様々に歌わせていただいたのは奉仕として、好きで、求められるまま、インドの歌をシェアしていました。

だから自分にとっては大きな一歩です。


今までYogaをお仕事にしてきたじゃないですか?
とか、イベント企画してきたじゃないですか?
と、突っ込みが入りそうです。


今までと意識が違うのは、沢山の扉を開けて、人のサポートを通して自分も学んで、本当に色々やってきたと思います。

秋から自分の闇と向き合うことで、開けた扉がどれもが崩れ去りました。

急に全てが流れていきました。

内面的な津波、それもかなりの高さで全てが流れるのを目の当たりにしました。

もちろん物理的にもそのようになりました。
全部無くなった。
そう感じました。


そうして『音』だけが残ったのです。

音の扉を開けたというより、もう音の道に進まざるを得ない状況に外からも内からもなりました。

自分自身が魂の扉を開けるという事は、それは他の人にも作用します。

魂の扉は勇気がいると思います。
なんて事なく当たり前にやれちゃう人もいるかもしれない。

今回はアロマの会の方々の集まりでした。

主催の方が2017年12月12日は次の1年に向けてとても大切な日だとお話しされました。

この日に思った事は次の1年そのヴィジョンが具現化するのにエネルギーを活用しやすい日だそうです。
11日もそうだったとのこと。
まだ余韻のエネルギーがあるはずなので、皆さんも来年1年を意識して想ってみてください。


私がご縁ある聖母、メキシコのグアタルーペの聖母は12月12日に降りたって民衆を導き始めたと言われている記念日でした。

私はドゥルガーの女神の歌を通してグアタルーペの聖母に祈りを捧げました。


国際色豊かで、日本人の私はインドの歌を歌い、スイス人は日本の尺八を吹く。

楽しい交流でした。

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まるでクリスマスケーキみたいで、先取りしました。
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# by dechiffrer_pedro | 2017-12-12 23:12 | 北インド古典音楽 | Comments(0)

事後報告になってしまいました。

えみおわす展で、魔女の紀佳さんが「ほほ笑みキッチン」を開催するにあたりキッチンサポートに入って、都会の人達に野草のエネルギーをお届けする皆さんとの共同ワークが終わりました。

自分自身も再び東京という都会に流されて1年半、暮らしの中に野草や手仕事の時間の実践を可能な限りやってきましたが。

色々なことをしているのもあり、人の繋がりとか環境も含めて難しさを感じる日々で苦戦してきました。

例えばコンポストやりたいけど、近くで畑やってないので堆肥を作っても提供先がない上に重いから運べないとか。

毎回ゴミが気になって、うまく仕組み作り出来てなくて、泣く泣く都会の環境に飲み込まれる。
それでもやれることを少しずつやっていくしかないですね。

そんなこんなで11月30日〜12月5日まで
ほほ笑みキッチン開催してました。

魔女の紀佳さんの感性、重ねてきた日々、都会で草木の活動をすることが魂のミッションとハッキリと自覚されて動いていること。

今回は動物様達が食卓に並びました。
恐竜の子孫のチキン、合鴨農法で仕事を終えられた合鴨様、羊。
私も恐る恐るいただきました。
鳥さん達は意外にもスッキリとしてすんなり身体に入りました。

中々身体が羊さんと融合出来ずに戸惑いました。
2日経ってやっと身体に入りました。

今年はヤグニャイヤー(儀式の年)だったのでより微細なエネルギーを保つためにヴィーガンの状態が多かったので、この通り、動物様達のエネルギーが中々難しい。
ですが皆さん暖かい魔女特製スープを堪能されてました。


拡大にエネルギーが変わった秋から心身がその波動に追い付くために、沈黙を必要とする日々。あぶり出される闇、エゴとDeepに向き合う人は多いと感じます。
必然。

言われていた通りのエネルギーの格段の違いを感じてます。

ちょっと、ほほ笑みキッチンのこととは違うかもしれないけど、深い深いところを潜らない限り自分のとっておきの光には出会えないと思います。

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和のトライフル、甘酒クリーム絶品です。
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# by dechiffrer_pedro | 2017-12-06 21:36 | | Comments(0)

World youth meet 2017 India

Bear all and do nothing
全てに耐えて、何もしないでいなさい

Hear all and Say nothing
全てを聞いて、何も言わないでいなさい

Give all and Take nothing
全てを与えて、何も取らないでいなさい

Serve all and Be nothing
全てに仕えて、何者でもないままでいなさい



3回目となりました。
World youth Meet 2017 India

上記の4つの文章を知ってから、出来る限り実践してきました。
今もなお実践を深めている最中です。
出来ない自分と対峙しながらも。


今回のインドでは新しく、school セバがありました。
全部で6つの学校を回りました。

寺子屋みたいな規模の学校が車で10分以内の距離にありました。

プラサード(神の食べ物)とサイババさんの写真とビブーティを子ども達に渡しました。

この学校のセバは思いがけない自分の感覚を感じることになりました。
この2年間教育関係の仕事に従事していましたが、様々な意味で苦しんでもいました。

このセバを通して、今までやってきた教育関係の仕事が報われたように感じました。
関わった時間は2年ちょっとでわずかかもしれません。先生達の涙ぐましい努力を知っているだけにインドの学校を垣間見て感慨深くなりました。

そして私自身は仕事から離れる決意が出来ました。
教育関係の仕事に就いた理由は、学校を作ったら自分が今までやってきた叡智の学びが全部結びついて表現出来るからと沢山のインスピレーションかやってきました。
ですが、一度終わりにして私の道に進もうと思います。

私の道、
神に与えられた私の役割と道が本当に明確になりました。
すごく時間がかかってしまったようにも感じてます。
沢山寄り道したような、だけどそのプロセスそのものが大事なことなんだと思います。


サイババさんの学校はどんどん増えているので今回はホールに子ども達で埋まっていました。

降誕祭で沢山の子ども達に囲まれて、沢山のキャンディーを振る舞って、とても幸せそうでした。

純粋に参加出来て心から感謝をしています。


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Premamrutham Hall
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school セバで行った子ども達
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バジャンを上手に歌って歓迎してくれました
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イスラム教の学校の子ども達
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日本の出し物は樽砧太鼓
リハーサル中
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国旗の行進は各国の衣装を着て
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# by dechiffrer_pedro | 2017-11-26 23:01 | イベント | Comments(0)

ホピの預言

8年越しにようやくホピの預言を鑑賞するタイミングを作れました。

かれこれ遡ると、佐渡島で生活をしていた頃です。
知人がホピの預言の映画会を開催したいと。

結局流れてしまって、それっきり。


今回は辰巳玲子さんナビゲートでした。
ホピに何度も足を運んでいる本人と一緒に時を過ごす時を待っていたのかもしれません。
その間8年。

辰巳さんとは今年、護摩焚きの際に奉納演奏させていただいた際にご一緒でした。

再会を喜びました。

現在は群馬の山の方に住んでいるそうです。

3.11後の震災当初は薪ストーブの灰から高い数値のベクレルが出たと話されていました。

ホピの預言の中で特に3.11以降は浄化の時代と表現されてます。

個人の浄化なくして、変容なくして、地球は軽くはならないように、ストレートな表現です。


写真は私達が辿る道を預言として表してます。

1つは現代社会の物質文明を行く道、
もう1つは地球のリズムに根ざした生活を取り戻した道。



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# by dechiffrer_pedro | 2017-11-14 19:12 | 心・魂・身体 | Comments(0)

11月11日は和製クリスタルボウル・ヤマトボウルの誕生日です。

長野の八ヶ岳、深い森の中で、クリスタルボウルも陽の光を浴びて、湖畔の波風にさらして、
私も一緒に深〜〜〜い呼吸を。

誕生日のお祝いでした。


これだけ深い森の中に入らないと、自分の心身が回復しないぐらいの体調不良が続いてます。

深い自分の闇と向き合い続けています。

咳、痰、鼻水、ずーっと続いてます。
言いたいことが言えてなかった事も1つの原因で、それぞれに言いたいことを伝えてます。


沢山寝て、毒出ししています。

9月くらいから闇と向き合うバイオリズムの時間を与えられたので、きちんと向き合い、自己浄化に徹します。

私達は沢山の転生において沢山の喜びと同じように沢山の傷も受けてます。

自分を癒して、愛する時間。
深い自分の内側の旅。


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# by dechiffrer_pedro | 2017-11-13 21:40 | クリスタルボウル | Comments(0)

パーマカルチャー

千葉県いすみ市のブラウンズフィールドのデコさんのスペースで
長野のシャロムヒュッテの臼井さんがパーマカルチャーWSをするという事で行ってきました。

どちらも初めてお会いする方達。
随分と前から知ってる方達でしたが、ようやくお会いするタイミング。


臼井さん夫妻は生前のサイババのアシュラム、プッタパルティに足を運んでいる方達。
他にもパーマカルチャーの場にサイババ関係のメンバーが揃って、面白く繋がりました。


臼井さん達はこれからダラムサラでパーマカルチャーを取り入れたゲストハウスなど形にしていくとの事です。


WSが終了してから海に行き、バジャンを歌い神に捧げました。



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# by dechiffrer_pedro | 2017-11-10 22:07 | イベント | Comments(0)

ハレとケ

ハレとケで表現するとしたら、2017年の8月まではハレでした。
なんだかもう今年の総まとめとかしてる雰囲気です。

「ハレ」
晴れの日と表現されるようにめでたい日
つまり非日常

「ケ」は日常


表に出た方がいいのだけど、怖いとか誹謗中傷とか気にして、表の出かたがすごく中途半端な時期がずっと続いていたのですが(多分今も)、去年あたりから否が応でも表に出させられることが多くなりました。
いざ表に出ると自分の内にあるエネルギーが循環するのでなんだか自分にとっては健康的でした。
あちこち行く事も好きで。
一ヶ所にとどまっていると氣が停滞してしまうので。
そして春から夏は外に向かうエネルギー、シュタイナーでいう上に向かうエネルギーとなる為活動もしやすく、希薄になる時期、グラウンディングしにくい時期とも言えます。
だから、非日常の世界を表現しやすいとも言えるかもしれません。

肉体から魂が飛び出して活動している領域の時期?言えば良いでしょうか。

そうして今年の夏まではハレの日が続きました。

日々の「ケ」の時間があったから生み出せた「ハレ」でもあります。

寝ずに作業をする日、睡眠時間が少ない日々が続いてました。


そういうどこか無理な状態はいつか帳尻を合わせる時間が来ますね。
体調も崩します。
男性性を沢山使いました。

結果、
「もう女性に戻っていいかな。。。。。」
という言葉が出てました。



秋からガラっと変わったエネルギーの流れの中にいます。
日常を心身に無理のないペースで過ごしてます。
スケジュールも過密な状態から1度抜けました。
あまり予定を入れ過ぎないようにしてます。
余白を作るようにしてます。

むしろ今は夏までの過密とバランスを取るかのように、積極的に「しない、やらない、行かない」を選んでいるかもしれないです。

余白が出来ている事で、ずっとやりたいと思っていた事がやれるようになりました。
もしくは去年東京に移住して行きたかったけど参加が叶わなかったものに行けたり。
会ってみようと思った人に会えたり。

行為としては
草木染め、もその一つです。

せっせと河原のヨモギを摘んでは染めたり、腰湯や足湯に浸かったり。
身体が疲弊しているものだからとにかく植物パワーが必要です。


こうしてブログに文章を書く行為も、書きたくなったから。


何故か秋以降はSNSなどで沢山の人と情報をシェアすることより、恐らく知る人ぞ知るこちらのブログで知人に語りかけるように書いてみたくなったとも言えます。


膨大な情報の中でこのブログに辿り着き読んでいただきありがとうございます。


10月20日は新月で且つ土用入り、その上、大型台風に選挙ときました。

凄まじいエネルギーです。

内へ内へ、内側祭りです。

沢山毒出ししてます。


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# by dechiffrer_pedro | 2017-10-23 00:08 | 心・魂・身体 | Comments(0)

角田山 護摩焚き

新潟の海岸沿いに隆起するように弥彦山と角田山という2つのお山があります。

随分昔のblogにも書いた記憶がありますが、私の地元からこの弥彦山と角田山が見えます。

いつからか、この二つは女性性と男性性の山だと思うようになりました。

直感です。

弥彦山は女性性、角田山は男性性。


それから随分と時間が経ちましたが、再びこの二つの山にご縁を頂いてます。

角田山の麓にあるとある神社の神おろしをしている女性の神主さんの神の言葉があります。

弥彦山は女性性で月の神様、角田山は男性性で太陽の神様、だと。

よさこい踊りのダンサーの方達も知らずに太陽の神、月の神、として弥彦神社で踊られてたそうです。

その神社での護摩焚きに参加してきました。

今年はヤグニャイヤーです。
4回目の護摩焚きです。

火は変容。

まさかの室内でした。

祓串のふさはよほどの事がない限り、燃えないそうです。

90歳の神主、ばあちゃん頑張ってました。

秋の大祭として神開き、太陽の神様、月の神様、役行者山様が祀られてます。

今回ようやく拝むことが出来ました。

素晴らしく美しかったです。
詳細はお伝え出来ないですが、少し先の未来に繋がる出来事でした。

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# by dechiffrer_pedro | 2017-10-16 22:52 | イベント | Comments(0)

益々、暑さと寒さが激しくなっていると感じています。昨日は東京すごく暑くて、夜は変な雨。翌朝はもう寒くて。

まるで一日だけで四季を体感しているようです。



世界中の人が、自分のハートに正直になって、ハートに違和感を感じて気づいた目の前の事を1つ1つやめて、ハートに一歩一歩従って行動して行ったら、


本当に面白い世界が出来ると思います。


今までの旧体制の秩序がハチャメチャになるけど、

正に今、私達はその真っ只中。

生み出しの苦しみとも言えます。



せっせとエゴ荷を降ろして、色々なことから解放されて、新しい意識をダウンロードして。


順番はいつも、古い物を取り去り→掃除して→新しい物を入れる


ではないと思います。


3.11の時は?いきなり一掃される事態に。


そのような事態から落ち着くには、潜在意識も混乱し、冷静に事態を見れたりするにも時間もかかりますね。



お金の仕組み、やり方、今色々なものが接続中な為、難しいところに差し掛かっていると思います。



題名の内容よく聖書で取り扱われる言葉。


 「新しいぶどう酒を古い革袋に入れる者はいない。
  そんなことをすれば、革袋は破れ、
  ぶどう酒は流れ出て、革袋もだめになる。
  新しいぶどう酒は、新しい革袋に入れるものだ。
  そうすれば、両方とも長もちする。」
   マタイによる福音書 第9章17節 


私が住む場所から川を挟んで目と鼻の先に日本で最大規模の刑務所があります。

ここにいつも何か出来ないかな〜と企んでます。

実際には目に見えないアプローチをし続けています。


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# by dechiffrer_pedro | 2017-10-13 16:36 | 心・魂・身体 | Comments(0)

魂の配置場所

春の頃のblogに、配置場所についてますか?
という問いかけをしてました。

その内容はもちろん自分自身にもしていること。

夏までは与えられたことに専念して、その配置場所に皆んながつけるためのサポート、促しが夏までの私の配置場所でした。

良くも悪くも、人の心配を自分の中に入れてやっていたところも多かったと思います。


セバ(奉仕)とは人の為に何かをすることで自分が喜びを感じて周囲もその愛を受け取り、互いに愛と調和が広がっていくこと。


そして神様の為にやっている全ての行為は、全て自分の為でもあります。
それが結果的に他者へと広がり繋がっていく。


夏までが否が応でも流れの中にいました。
ちょうど川で例えると、勢いよく流されてきて滝壺に落ちたところ。
滝壺に落ち、深い所まで行って折り返して浮上しつつあります。


秋から、ガラっと流れが変わりました。

ようやく私自身が主体性を持って進む道、未来の想像を膨らませて地球でクリエイトしていくことを整理出来る時間を与えられてます。


星読みをする知人が私の星を見て、今はヒーリングに適した時期と表現してくれました。
振り返りの時期。

なんだかんだ星通りに生きてるもんだな。

宇宙のリズム。
良いも悪いもあり、私達の魂はいつもその中心にいます。

インド音楽ではラーガ(旋律)とターラ(リズム)と表現されます。

その宇宙のリズムの中に私達はいつも生かされてます。


この数年いくつか湧き上がってきた事、インスピレーションとして受け取った夢。

なんとなく少しアウトラインが見え始めつつ。


流れに従う受身の感覚、
自分から湧き上がる創造的な感覚、
2つのバランスを操縦してるようです。


インド、アルナーチャラでアティ・ルッドラ・マハー・ヤグニャを行った後に降った雨によって麗しく艶やかに咲く黄色い花。
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# by dechiffrer_pedro | 2017-10-11 13:21 | 心・魂・身体 | Comments(0)

光換

毎日毎日良き月のエネルギー。

厳しさも。

月のワークを深めます。


月や地球のエネルギーに子ども達は驚くほど、敏感に察知しています。
私からの目線です。
それによる体調不良になる子は風邪の一言などでは片付かないのですが。
表面的にはそのようにまとめられてしまう。



なんだか楽しくないな~と思っていた保育の仕事が秋になり初めて面白くなった兆しを感じてます。
何故楽しくなかったかは色々と原因を理解している部分もあり、自分だけではどうにもならない部分もあり。


完全に子ども達とエネルギーワークをしてます。大人のいざこざはほっといて。
魂の光換ワーク。
これは続けていたら、微力ながら子ども達の荒れた様子が落ち着くかもしれない手ごたえです。


いつどうなるか分からないから、今目の前の子ども達との関わり、やれるだけのことをやろうと思います。

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# by dechiffrer_pedro | 2017-10-08 15:37 | 教育・子供 | Comments(0)

トゥルシー儀式

先日、魔女の紀佳さんの秦野のお庭に胡桃拾い。

11月30日〜12月5日までえみおわす展が代々木上原のhacoギャラリーさんにて開催されます。
その時に同時にランチとカフェがオープンします。そのキッチンメンバーが集まりました。

皆んなでトゥルシーを摘む作業は沈黙して行いました。
トゥルシー儀式でした。

11月が私も楽しみです。
どんな時間を重ねられるかな。

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こんにゃくの炒め物
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なりたいようにさせたらとっても美味しいトマトになった、と紀佳さん。
まるでフルーツみたいにパクパク食べました。
お子さまboysのお粥パンと。

なりたいように、これは人間にも当てはまりますね。
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# by dechiffrer_pedro | 2017-10-05 00:58 | | Comments(0)

仲秋の名月

今年の夏までどうしてこんなスケジュールになっていたのか、爆発してました。

以前ブログにもアップしたサイババさんの言葉の内容、

スワミは、「貪欲さから海のかわいそうな生き物を獲るのは良くありません。日本人までも多くの魚たちを獲っています」とおっしゃいました。

運転手が尋ねました。
「スワミ、日本の過度の漁業は、日本の人々に問題をもたらすのでしょうか?」

「もちろんそうです。貪欲さのために罪のない生き物に危害を加えるなら、それによって生じたカルマが戻ってきます」


「その解決策は何でしょうか、スワミ?」

「霊性さがその解決策です。太古からの日本文化、さらに言えば全ての太古からの文化は、『神への信仰』、自然への畏敬の念、同朋への愛に基づいていました。彼らはあらゆるものが神であることを知っていたからです。私たちは太古の日本の文化を取り戻さなければいけません。年齢を重ねた世代は簡単に変わることは出来ませんが、このことを若い世代に教えれば変容が起こります。それによってしかこの国の人々を救うことは出来ません。」

運転手は「スワミ!出来るだけ早く人々を助けられるように、すぐにそうしたいと思います。」と、言いました。

スワミは間髪入れずに、「私がこれほど急いでいるのは、そのためではありませんか?」
とおっしゃいました。

出来るだけ多くの人を出来るだけ早く救う為に、たいそう急いでいらっしゃいます。
それは時代が変わりつつあるからです。スワミは、日本の帰依者たちに対する朝のご講話の中で、「時代の変化に伴って変化しない人々は、新しい時代の中で居場所がなくなってしまいます。彼らは何らかの理由で去って行かなければなりません」と警告を発されました。

とにかく夏までは与えられた事、やれる事は全てやる。
という意思で、今出来る延長線上の事を可能な限りやりました。
人の霊性さがボトムアップするためならば手段は問わない。
という、自分を生贄にするような覚悟で挑んでみました。

すごく動いたのですごく疲弊しました。
生命エネルギーをえぐるような使い方をしてしまったかもしれない。と、長く続くやり方、選択ではなかったと反省しつつも与えられた全てのことを”やらない”という選択肢がなかった、というのがハートの答え。
やり切った。
もうそれだけです。


弱り果てた身体で保育の子どもの場に行き、ちょうどウィルスが流行ってました。
ご存知の方も多いと思いますが、RSや溶連菌など。
私はお医者さんに行かなかったので、結局原因は分からなかったですが、変な咳だったのでこれらの類のウィルスだと思いました。

高熱が数日出て、痰や鼻詰まりに1ヵ月以上悩まされました。

子どもからもらう菌の強さは本当に凄まじいです。

ようやく少しずつ体調が回復方向に進んでいることと同時に夏の拡散するエネルギーと魂が上に向かうエネルギーが極まったようで、秋は深く深く内に向かう旅が始まってます。
自分で内に向かおうとしなくても、勝手に内に深く入っていきます。

言葉で表しても表しても表してもすぐに次の過程に進み、もう言葉が追いつかないから、眺める。

内に向かうプロセスは何度体験しても厳しいものです。

むしろ厳しさは増します。


私達のsauceへと旅をするのです。


その分、再び光が増すのです。


仲秋の名月の月と共に進む旅



丸葉の藍の花
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# by dechiffrer_pedro | 2017-10-04 19:54 | 心・魂・身体 | Comments(0)

ナバラートリーNavaratri

2017年のNavaratriは9月21日の新月から30日でした。
今日30日はドゥルガー女神がこの世の中を堕落させた悪のマヒシャースラを倒して勝利を収めた日です。
吉兆な日です。
マヒシャースラが現れ神々の世界まで支配してどうにもならない中ブラフマー、ヴィシュヌ、シバは考えました。そうして力を一つに合わせた形の具現化としてドゥルガー女神が誕生します。

この9日間の間は私もインドのヤグニャ会場に意識を飛ばして、ヤグニャの映像を見ながら全てのエゴを再び一掃するように火に祈りを捧げていました。
体調を崩していたせいもあり、中々前向きな発想が出来ず、色々と悶々として答えが出ないでいました。
それもこれも私達人間が及ぶ問題ではないので、最強のDurgarのGoddessに祈りを捧げる次第です。

でも沢山の意識の変容を通り越して、30日の朝は素晴らしい夢と共に起きれて清々しかったです。
まさに勝利!Win!
嬉しいです。

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# by dechiffrer_pedro | 2017-09-30 18:14 | ヤグニャ | Comments(0)

柿渋染め

最近無性に柿渋が目について、やりたくて仕方なかったのですが、ようやく実現しました。

最近はシンクロが高くなっている分、現実化も早いです。特に叶いやすい内容は。

早速魔女の紀佳さんの柿渋の話しを交えて行いました。

毎回魔女の紀佳さんは何も誇示することもなくいつも普通にただそこにいます。
相当に色々なことを深めているのに、いつも少女のようだし、妖精みたいなこともあり。


そんな紀佳さんのナビゲートの元、柿渋を。

柿の学名は神の食べ物、
ギリシャ語でDiospyros
Diosは神、ジュピター木星
pyrosは穀物
が語源。

防腐、防水、消毒効果があります。


何故こんなにも柿渋を欲していたのか理由がハッキリしました。
従事している保育の仕事、環境的にもウィルスの巣窟なんです。
決して清潔じゃない訳ではないですが、子どもはピュアな分、移るのが早いです。
またエネルギー、感覚が鈍くなっている現代において、子ども達への影響は多大です。

元気を取り戻してもすぐにエネルギーが不足してしまうことを繰り返してます。(特に身体が弱っている状況ではそれがよく分かります。)
普通に元気な時は他者に与えていても、愛は湧き上がる無限のエネルギーだから大丈夫なのだと感じますが。
私達は肉体と共にあるので、やっぱり様々なエネルギーから守ることも大事です。

ということで、柿渋でシールドを強化することにしました。

美しい色でした。
もっと濃い色に重ねていこうと思います。

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# by dechiffrer_pedro | 2017-09-29 01:36 | 染め物・生地・服 | Comments(0)

藍染収め

こんな時期ですが、世田谷で伸びた藍で染めをしました。
今年はもう諦めていたから夢のようです。

紀佳さんありがとうございます。

そしてヤグニャでいただいたココナッツで小さなプージャをして祈りました。

生葉で染めた色は干したら綺麗なライトブルーになりました。

藍は私達の魂の色でもあるそうです。

1年に一度出会える生葉の色。
また来年ね。

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葉緑素を落とす前
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葉緑素を落とした後
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綺麗な生葉
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coconatsはちょっとくさりかけてた。
インド式の祈りを
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# by dechiffrer_pedro | 2017-09-23 10:29 | 染め物・生地・服 | Comments(0)

ヤグニャが無事終了して、不二阿祖山大神宮で岡野さんが奉納演奏されるという事で向かいました。

ヤグニャ会場の近くにあり不二阿祖山大神宮は富士山の鬼門となる場所です。
珍しい三本柱の神社です。

ただならぬ場所とはこういうところを言うのですね。

過去の富士山の噴火により4度もこの鬼門の場所は焼けてしまっているそうで、随分と長い間、社もなく現在の渡辺さん(宮司さん)が
再建されました。
まだ10数年の最近の話しです。

つまりずっと富士山の鬼門は無法地帯だった訳で復活出来て本当に良かったと思います。

岡野さんの演奏をきっかけに、普段は聖域とされている場所まで入りました。

とにかく光が凄かった!

この場所にこれて本当に良かったと思いました。

岡野さんが演奏する前
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岡野さんが演奏を始めると光の祝福
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chamaさんの奉納
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インドの僧侶の方達はヴェーダを奉納
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三本鳥居
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皆んなで記念撮影
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# by dechiffrer_pedro | 2017-09-22 19:01 | ヤグニャ | Comments(0)

富士山 Maha Rudram Yajna 2017

インドで行なわれた11日間のヤグニャから3週間ほど経ち、日本では4日間の半分の規模のヤグニャを富士山の元で開催しました。

場所が中々決まらず、ようやく決定したと連絡を知ったのはインドでのヤグニャ中でした。

その他にも段取りの問題で数々の試練を与えられていたヤグニャとなりました。

私は立ち位置的にもサポートする他なく、開催当日はこちらでも目一杯動いた。
穴埋めフリーセバというと項目に当てはまるように沢山の事をサポートさせていただきました。
これは一重にインドヤグニャの体験があったからこそ動けた部分も大きく、どの体験も無駄にはならない事を改めて教えられました。

僧侶の方達いわく、こんなにスムーズなヤグニャは中々ないです。
とヤグニャの内容自体は本当に素晴らしいものになったようです。

それは日本の神々が求めてやまない儀式と場所だったのだろうなと思わずにはいられませんでした。
その話は次の項目に書きます。


とにかくこの会に関してはあらゆる場所、全体を見て最大限のフォローをさせていただきました。
走った!!!
本当に走った!
この夏までの過密なスケジュールをこなすトリになった会でした。

自分でもよくこなしたと思いました。
身体の生命エネルギーを消費するってこういう事かと体験しました。
やり過ぎる傾向があるけど、こうしてblogを書けるぐらいで、そのエネルギーは生命力そのもの。
生きてる!!

大好きな、ナンジュンダン僧侶
まるでインドのヒマラヤの聖者かと思う卓越した方。
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岡野さんと國友悠一郎さんの奉納コラボ
魂に響いた!
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日本にやってきたニャニェーシュワラ(叡智)のリンガム
私達はこのヒランヤカプシから全てスタートします
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# by dechiffrer_pedro | 2017-09-21 18:08 | ヤグニャ | Comments(0)

Dhrupadの奇跡 コンサート

グルジ滞在最終日は神田、楽道庵さんにてコンサートでした。

沢山の方にお越しいただき、満席となりました。
こんなに至近距離で皆んなでグルジのラーガとターラを堪能出来るなんて、なんて素晴らしい。

良きサットサングとなりました。
最後に空港までグルジをお見送り。
また来年も来てくれるようです。

大変だった分、企画して良かったです。
やりがいありました。
勉強になる部分だらけで、だけどクリエイトしていく楽しさが上回った事は間違いないです。


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# by dechiffrer_pedro | 2017-09-20 00:27 | 北インド古典音楽 | Comments(0)

Dhrupad Camp 2017 part2

今年は去年より短く1週間の期間の間にギュっと凝縮してました。

私は企画側だったので走り回っていました。

全て皆んなと様々なプロセスを共有出来た事が何より大切な事だと思いました。


キャンプの後半は息抜きに、海水浴、花火などで楽しみました。
グルジもすごく楽しんでました。
私も久しぶりに海に浸かって楽し過ぎでした。

音の事に関しては、ラーマの歌が良かった。
1番歌いたいと思って、よく練習してます。

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# by dechiffrer_pedro | 2017-09-19 00:01 | 北インド古典音楽 | Comments(0)

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