田中 泯

お世話になっている長徳寺さんにて
「田中泯さんの 場踊り」を見てきました。

なんと無料!

田中泯さん 初めて見ました。

なにがすごいって、まずその姿かたちがかっこいい!男前です。
こういうのを男前というのかな。

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踊りながらどんな感覚になっているんだろう??と人の思考を覗きたくなりました。

思考泥棒でしょうか?

これはいつもの自分の癖ですね。私なりに目に見えないもの研究所でも作りましょうかね。

私は人に興味があるのか他の人がどんな感覚になるのかとか昔から興味がありますね。

占いをやっているものの一つもこういう事なんでしょう。


存在感の強い泯さんの踊りは何か自然でした。
何かを強く主張するようでもなく、引くでもなく、ただそこにいる。
それだけ今この瞬間に生きている。
それしかない、という感じ。

ご自身は百姓をやって自給自足な生活をされているとのこと。
その毎日の営み、生活をすること=仕事、日々の積み重ねって本当にものすごいことに感じます。


踊りの後はトークショウ。
泯さんアロハシャツでした。

その中でとっても印象に残った言葉。

人間は表と裏がある。 そして人は表や裏ばっかり気にする。
「裏街道」とか「裏話とか」やたら裏と付いている言葉も多いし、と裏にもフォーカスされていました。

体を使って表現する人の鋭い視点だと思いました。

私がその話を聞いて感じたのは、表=未来、裏=過去 そのどちらでもなく今この瞬間。
自分が見えている表と裏、ではなくその見えていない自分自身にいることの大事さ、重要性。

それが泯さんの踊りにもひしひしと伝わってくるものがありました。


やはり他人は鏡でもあり、またその真逆を示すものでもあり今日も学ばせていただきました。
その事にも感謝です。

かっこいい泯さんありがとう!
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by dechiffrer_pedro | 2012-09-10 16:00 | 日常 | Comments(0)

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