非電化工房

週末を使って栃木・那須高原にある非電化工房さんへ見学ツアーにいってきました。

自分たちで電気、原子力発電を使わずにどのようにエネルギーを自給していけるか?という事でヒントが沢山。
代表であり発明家の藤村さんのご自宅件、実験室のような敷地で弟子とよばれる方達も何人か住み込みでいらっしゃいました。


空間とそこに住まう人々との交流に一言でいえば宇宙でした。


駐車場横にある日時計
やばいかわいいです☆ちょうど一時を指しています。
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敷地内の様子
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ムーミンハウス
フィンランドから130万でキットを購入。
3日かけて男3人で作ったとか。
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非電化冷蔵庫
放射冷却を利用して冷たい温度を保つ
夏場3日に一回晴れ間があれば15℃保てるそう。
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中の様子。 現在は3.11より倒れてしまい調子が悪くなり最終的に今は使えなくなっているそうです。
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見学を説明してくれている藤村さんの息子さん。
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温室ハウス
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ヨーロッパでは当たり前のようにおかれているそう、ペットボトルやビンの水。
昼間の温度で水が温まることで夜もほんのり空気があたたかいそうです。
これはすぐに真似できる。
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ただいま建設中のストローベイルハウス
藁で作っています。来月は漆喰をぬる作業に取り掛かるようです。

来年春以降、カフェや物販のスペースとなります。
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これ、鶏小屋です。しかも驚きな事にひっくり返して夏場の日差しと冬の日差しと対応しています。
ここのにわとりちゃんはかなり手厚くもてなされています。毎日3~4個の卵を産むそうです。
このひっくり返す仕組みは人間の家にも取り入れて対応してみたいですよね。
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この説明はアトリエの発明品の中でも一番シンプルな物。
水を煮沸するのに使います。
アフリカなどに支援としてもよく行く藤村さん。日本での水事情に比べて飲み水による病気などが絶えないのでただ支援するだけではなく、現地のもので作れてそれを現地の人に作れるよう指導して販売することで生計を立てていけれる、そういった仕組みを含めての支援をしていくなかで生み出された作品です。
私も作ってみようかな。
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ようやく登場、発明家 藤村靖之氏
サンタさんみたいです。

彼が話していた事をメモ的に書きます。

今までの時代 → ・非論理  ・分断 ・依存

今からの時代 → ・知る事 ・繋がる事 ・自分でつくる事

もうすでに皆さん気づいている、実践しつつある事を非常に明確に分かりやすく言葉にしていただいた感じでした。

私なりにYOGAでそれを繋げたら
「知る事」       → 自分の心と体の声を聞く、知る
「繋がる事」     → 自分のハートセンター、魂と繋がる事
「自分で作る事」  → 自分の心と体を知って、魂と繋がり、自分の生活や人生をクリエイトしていく事


それにしてもとっても楽しかった!実際の生活にどの辺りから取りいれていけるか考えつつまた訪れようと思います。
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by dechiffrer_pedro | 2012-11-28 13:56 | 日常 | Comments(0)

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