南インドアルナチャラでの儀式

先日は東京ですごいヒョウが降りましたね。
印象的でした。
あんな大きなヒョウ初めて見たかもしれません。

これぞまさに天変地異。

春から続く激務と多忙が極まり今月はずっと中々体調が元に戻らずでした。



こんな体調で精神的にもきてますが、
これからインドで地球に太い光の柱を立て、波動上げる儀式『アティ・ルッドラム・マハー・ヤグニャ』に参加してきます。
場所は南インドアルナチャラ山の麓。

アルナチャラ山はシバ神が住まう場所。
火の神様のお山。
トランスフォーメーションが強い場。


初めて訪れたインドの場所はアルナチャラでした。
その当時はこの山や場所の凄さは全く知らないで行きました。

あれから7年ぶりに再訪です。

シバ神の長いヴェーダを11個の祭壇で11日間毎日11回唱える、いわゆる護摩焚きのことです。

民族間のカルマが解消される要素も儀式には含まれてます。


帰国後は富士山でも同じシバ神の儀式を行います。
富士山はやっぱり日本中にエネルギーが伝わるエネルギー場なんですね。



ここでの大きなエネルギー変換が地球全体にそよそよと、サワサワと、作用して美しい地球が出来るきっかけの一つとなる事を祈ります。



今年は人の波に揉まれて相当エネルギー受けているので、同時に転地療養的に自分を癒そうと思います。
これも東京の巨大なエネルギーの洗礼の一つでしょうか。


もしかしたらヤグニャを行う前のカルマ落としなのかもしれません。
心身が軽くなかったらヴェーダを唱えることで発生する高いエネルギーに対応出来ず発熱する場合もあるのです。



過去のヤグニャの様子
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by dechiffrer_pedro | 2017-07-21 21:31 | インドの旅 | Comments(0)

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