御講話

sri sathyasai babaさんの言葉のシェアを。
本当のところは誰々の言葉とか、印ろう掲げたくないです。
神性とは名詞じゃないから。
誰のハートにもあるもの。
それに気づいたり引き出せるのは最終的にそれぞれの魂です。


アーナンダ ヴァヒニ  2017年3月23日
    ーシュリ マドゥスーダン  ナイドゥ

『インナー ビュー』
ー急ぎなさい!ー

日本訪問の最終日(2017年3月20日)、スワミは、桜を見に行くために若い男性の運転で移動していらっしゃった時、太平洋をご覧になって「これは日本とアメリカの間の海です!」とおっしゃいました。
運転手が、「はい、スワミ!実際、日本の下田港は1800年代にアメリカ人が上陸した最初の港です。アメリカ人は太平洋で捕鯨していたので、保管の場所が必要でした。そのため彼らは日本のこの沿岸に上陸したのです。」


スワミは、「貪欲さから海のかわいそうな生き物を獲るのは良くありません。日本人までも多くの魚たちを獲っています」とおっしゃいました。

運転手が尋ねました。
「スワミ、日本の過度の漁業は、日本の人々に問題をもたらすのでしょうか?」

「もちろんそうです。貪欲さのために罪のない生き物に危害を加えるなら、それによって生じたカルマが戻ってきます」


「その解決策は何でしょうか、スワミ?」

「霊性さがその解決策です。太古からの日本文化、さらに言えば全ての太古からの文化は、『神への信仰』、自然への畏敬の念、同朋への愛に基づいていました。彼らはあらゆるものが神であることを知っていたからです。私たちは太古の日本の文化を取り戻さなければいけません。年齢を重ねた世代は簡単に変わることは出来ませんが、このことを若い世代に教えれば変容が起こります。それによってしかこの国の人々を救うことは出来ません。」

運転手は「スワミ!出来るだけ早く人々を助けられるように、すぐにそうしたいと思います。」と、言いました。

スワミは間髪入れずに、「私がこれほど急いでいるのは、そのためではありませんか?」
とおっしゃいました。

出来るだけ多くの人を出来るだけ早く救う為に、たいそう急いでいらっしゃいます。
それは時代が変わりつつあるからです。スワミは、日本の帰依者たちに対する朝のご講話の中で、「時代の変化に伴って変化しない人々は、新しい時代の中で居場所がなくなってしまいます。彼らは何らかの理由で去って行かなければなりません」と警告を発されました。

a0226637_23345116.jpg


[PR]
by dechiffrer_pedro | 2017-04-08 23:04 | 心・魂・身体 | Comments(0)

every moment is special time