2017年 10月 04日 ( 1 )

仲秋の名月

今年の夏までどうしてこんなスケジュールになっていたのか、爆発してました。

以前ブログにもアップしたサイババさんの言葉の内容、

スワミは、「貪欲さから海のかわいそうな生き物を獲るのは良くありません。日本人までも多くの魚たちを獲っています」とおっしゃいました。

運転手が尋ねました。
「スワミ、日本の過度の漁業は、日本の人々に問題をもたらすのでしょうか?」

「もちろんそうです。貪欲さのために罪のない生き物に危害を加えるなら、それによって生じたカルマが戻ってきます」


「その解決策は何でしょうか、スワミ?」

「霊性さがその解決策です。太古からの日本文化、さらに言えば全ての太古からの文化は、『神への信仰』、自然への畏敬の念、同朋への愛に基づいていました。彼らはあらゆるものが神であることを知っていたからです。私たちは太古の日本の文化を取り戻さなければいけません。年齢を重ねた世代は簡単に変わることは出来ませんが、このことを若い世代に教えれば変容が起こります。それによってしかこの国の人々を救うことは出来ません。」

運転手は「スワミ!出来るだけ早く人々を助けられるように、すぐにそうしたいと思います。」と、言いました。

スワミは間髪入れずに、「私がこれほど急いでいるのは、そのためではありませんか?」
とおっしゃいました。

出来るだけ多くの人を出来るだけ早く救う為に、たいそう急いでいらっしゃいます。
それは時代が変わりつつあるからです。スワミは、日本の帰依者たちに対する朝のご講話の中で、「時代の変化に伴って変化しない人々は、新しい時代の中で居場所がなくなってしまいます。彼らは何らかの理由で去って行かなければなりません」と警告を発されました。

とにかく夏までは与えられた事、やれる事は全てやる。
という意思で、今出来る延長線上の事を可能な限りやりました。
人の霊性さがボトムアップするためならば手段は問わない。
という、自分を生贄にするような覚悟で挑んでみました。

すごく動いたのですごく疲弊しました。
生命エネルギーをえぐるような使い方をしてしまったかもしれない。と、長く続くやり方、選択ではなかったと反省しつつも与えられた全てのことを”やらない”という選択肢がなかった、というのがハートの答え。
やり切った。
もうそれだけです。


弱り果てた身体で保育の子どもの場に行き、ちょうどウィルスが流行ってました。
ご存知の方も多いと思いますが、RSや溶連菌など。
私はお医者さんに行かなかったので、結局原因は分からなかったですが、変な咳だったのでこれらの類のウィルスだと思いました。

高熱が数日出て、痰や鼻詰まりに1ヵ月以上悩まされました。

子どもからもらう菌の強さは本当に凄まじいです。

ようやく少しずつ体調が回復方向に進んでいることと同時に夏の拡散するエネルギーと魂が上に向かうエネルギーが極まったようで、秋は深く深く内に向かう旅が始まってます。
自分で内に向かおうとしなくても、勝手に内に深く入っていきます。

言葉で表しても表しても表してもすぐに次の過程に進み、もう言葉が追いつかないから、眺める。

内に向かうプロセスは何度体験しても厳しいものです。

むしろ厳しさは増します。


私達のsauceへと旅をするのです。


その分、再び光が増すのです。


仲秋の名月の月と共に進む旅



丸葉の藍の花
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by dechiffrer_pedro | 2017-10-04 19:54 | 心・魂・身体 | Comments(0)

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