先日新潟にて陰陽講座の①②でお世話になった若杉ばあちゃんと典加さんのレシピ本が11月10日に新しく出版される事になり吉度ちはるさん主催で開催していた出版記念ブュッフェに参加してきました。

同日昼間はバースカフェを開催していたようです。

ブュッフェは土鍋がずらりと並んだ圧巻のテーブル。
こんなに一度に土鍋料理見た事ないです。

レシピ本はばあちゃんと典加さんの会話の文章が載っているのでまるで料理教室に行ったような感覚になりました。

もちろん直接体験に勝るものはないですが、写真も素敵で、料理レシピ以外にもお手当て法も載っていて読み応えのあるレシピ本になってます。

中々直接講座や料理教室参加のタイミングが合わない方にも分かりやすくなっています。

とってもお勧めです。

ばあちゃん、典加さん、これだけの料理やお話し、フル回転でお疲れ様でした。

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by dechiffrer_pedro | 2016-11-04 12:26 | 若杉ばあちゃん食養 | Comments(0)

おまけ
ばあちゃんが陰陽の講座の中で「破壊」「破壊」と言葉を連呼するので、講座の締めとして、迷わずインドの破壊の神「シバ神」の歌を唄いました。

ばあちゃんと典加さん、また元気に新潟に来てね〜。
最後まで残っていた人と撮影☆

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教えてもらった肝臓に大変良く効く河原ヨモギ
普通のヨモギとは違う種類です。
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by dechiffrer_pedro | 2016-10-29 09:01 | 若杉ばあちゃん食養 | Comments(0)

新潟での陰陽講座I ①②、食養料理教室
今回は深いところに入ってきて聞きごたえありました。
マコモ料理は美味しかった〜。
身体にグングン入ってきました。

マコモをばあちゃんは縄文時代から食べられている神様と表現してました。

こんなにあちこち動き回り、今や芸能人より忙しい80歳を迎えようとするばあちゃんの元氣は基本的な米を食べるシンプルな食で出来た身体作りの賜物。

共に学ぶ時間を共有した皆様ありがとうございました。

陰陽講座Iは①〜⑥まであります。
学びを持ち帰りそれぞれが実践してまた次の講座で知恵を授かり豊かに日々を送れたらと思います。

次回の講座は2017年5月以降です。
今回参加出来なかった方も次回のタイミングで是非ご参加下さい。
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by dechiffrer_pedro | 2016-10-28 08:55 | 若杉ばあちゃん食養 | Comments(0)

2016年10月23日の若杉ばあちゃんの料理教室ではマコモ料理を作ります。

昔から食べられていて、血液サラサラに、浄化作用が強い食材です。

物販部門でもマコモのお茶が売られていますので是非ご堪能下さい。

23日は保育担当してくださる方もいますので迷われていた方は是非この機会にご参加下さい。

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by dechiffrer_pedro | 2016-10-14 12:40 | 若杉ばあちゃん食養 | Comments(0)

若杉友子さん講座の保育

新潟・妙光寺での若杉ともこさん、齋藤典加さんの料理教室・食養講座は10月22日、23日です。
23日の料理教室はお子様のスペースにて保育を担当する方一名いらしていただけることになりました(^-^)/
もしお子様の事で参加を迷われている方は是非この機会に参加下さい。

保育を希望される方は年齢もしくは月齢と性別をお知らせ下さい。

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by dechiffrer_pedro | 2016-10-06 09:07 | 若杉ばあちゃん食養 | Comments(0)

2016年 秋 若杉ばあちゃん

2016年秋、若杉ばあちゃん、典加さんの食の時間がやってきました。
新潟市内では3回目の講座となります。
さらに深い学びへと進みます、

普段、京都や神戸で開催している食養講座の内容を新潟で受けることが出来るタイミングとなります。
若杉ばあちゃんと典加さんの絶妙なコンビでお届けする充実した学びの時間となることと思います。

前回の参加不参加に限らずどなたでも参加出来ます。


2016年 10月22日(土)、23日(日)

場所   妙光寺   新潟市西蒲区角田浜1056
                         駐車場あります

内容

10月22日(土)
①「陰陽の原理」 
     13時〜15時半     定員30名    4500円
②「食養の三大原理
     16時〜18時半    定員30名     4500円  

10月23日(日)
③食養料理教室   10時〜13時
(調理、実食、片付け)    5500円
     定員    20名


【プロフィール】
若杉友子
1937年大分生まれ。
京都綾部にてマクロビオティックや野草による食養を深める。
全国を駆け巡り陰陽の考え方にもとづいた野草料理と日本の気候風土に根ざした知恵を伝え続けている。
著書に「野草の力をいただいて」「体温を上げる料理教室」「子宮を温める健康法」
新刊

齋藤典加
若杉友子の長女。
京都綾部と神戸を拠点に活動中。
きらり上林からNORICA STYLE 株式会社を立ち上げ、食養(黒焼き玄米茶・マコモ茶など)の加工品の製造販売、料理教室・陰陽講座・食養講座・お手当法講座など講師を務める。栄養士の資格を持つ。


申し込み・問い合わせ

川鍋 (未来食堂実行委員会)
090-7014-4640
dechiffrer_pedro@yahoo.co.jp

申し込みは電話かメールで希望の講座と人数をお伝え下さい。


ゆうちょ銀行口座に料金を振り込み予約完了となります。


〜お子様の料金について〜
高校生以下は全講座無料です。

〜小さなお子様とご来場の方〜
他の参加者の方と気持ち良く時間を過ごせるように、別室で授乳や子どものスペースのご用意ありますのでご利用下さい。
(保育士は現時点では未定です)

振り込み先
【ゆうちょ銀行】
記号       11280
番号       40681331
口座名    
ミライショクドウジッコウイインカイ

【他金融機関からの振り込み】
店名       一八二        
店番      128          普通
番号      4068133
口座名
ミライショクドウジッコウイインカイ

※他金融機関からの振り込み手数料は御負担下さい。
※入金後、返金後の確認とご連絡が少し遅れる場合もありますがご了承下さい。

※キャンセルについて
10月15日までは全額返金します。
10月16日以降は100%となりな。
返金時の手数料は御負担下さい。

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by dechiffrer_pedro | 2016-09-04 14:16 | 若杉ばあちゃん食養 | Comments(0)

全くもってこちらでの告知も追いつかずでしたが、今年も若杉友子さんの食養講座を開催しました。

料理教室、食養講座を2本。計3本で1日を過ごしました。
ばあちゃんと典加さんの素晴らしいコンビ、素晴らしい時間でした。

ちょうど熊本の地震もあった所でしたが、一年後にまた講座をやるではなく早急に学びを深める必要を感じました。
また今年の10月22、23日に若杉友子さんの食養講座をさらに深い段階に進む予定で開催します。


ご来場いただいた皆様ありがとうございました。

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by dechiffrer_pedro | 2016-05-02 22:51 | 若杉ばあちゃん食養 | Comments(0)

私たちのからだは食べたものでできている

『かつて日本では動物を食べる事を1000年以上禁じていた時代があり、もともと動物の肉を食べる習慣はありませんでした。
特に女性は四足のものを食べると血が汚れるとかたく禁じられ、決して口にしなかったのです。
なぜなら子宮は子が宿る「神のお宮」だから。』

『女性はお嫁さんにいくと「おかみさん」と呼ばれるでしょう?
それは「神さん」だから、女性は子宝を宿す子宮があるの。
子宮は「子の宮」だから、妊娠すると赤ちゃんは「参道」を通って生まれてくるのよ。
参道は神社にあるでしょう?』


『皆さんはおりものがあるのは当たり前と思っていないかい?
昔の女性はおりものなんて出なかったのよ。』

『今の女性は、朝昼晩用と何種類ものナプキンを一日中使っているけれど、これは貧血、冷え性、低体温になるものばかりを食べているから、おりものと縁が切れないの。
今はおりもの、昔は「こしけ」と言ったの。
こしけとは自然界の「時化」(しけ)のことを表していて、嵐で海が荒れているのと同じように、子宮の中が荒れて乱れていることを示しているんです。
おりものには膣内の雑菌を洗い流す役目があり、おりものが多いということは子宮内に悪い菌が増えている証拠。
本来女性の膣内は弱酸性で守られ、どんな病原菌も寄せ付けないといわれていますが、今は自浄力が弱まり、トリコモナス菌やガンジダ菌などのトラブル続きで通院している人も多いと聞きます。
動物性たんぱく質を食べ、砂糖を食べ、ナス科の野菜や果物を食べ、減塩しているから、血液が汚れおりものが降りて来るの。』

『排卵日近くになると、卵白のようなドロっとしたおりものが出るもが普通と思っている人も多いみたいだけれど、質素な食事をしていた昔の女性にはほとんどなかったわけです。
戦中生まれのばあちゃん世代は、一汁一菜の食生活が当たり前。

しかし、給食が出るようになってからしばらくして、女の子の間でありものが出始めたの。
当時の子供たちは、おりものの知識なんてないものだから、「下からなんかが出ている」と気持ち悪くて。
それまでも私もパンツを2日か3日はいても気にせず、毎日着替える事がなかったのに、ミルクやパンを体に入れるようになってから、下着が汚れるようになってきたのは間違いのない事実なの。
あの頃から日本人の餌づけの始まりだったわけ。お人好しの日本人も、気付いたら、今じゃあ2人に1人ががん時代ということなの。
利益中心の経済社会では「早く、大きく」をモットーに日本中が大量生産に走り、ニセモノも本物のわからなくて、病気で右往左往しているのが現代の姿。
今こそ、ニセモノを見破り、本物を見極める時代だよ。本当にしっかりしましょう。』


「子宮を温める健康法」 若杉友子 著



なが~い前ふりでしたが、
今年に入ってから『子宮フカフカ大作戦』と題して
コツコツと色々な事に取り組んでみました。

まず一つ目
かれこれ2、3年目になる布ナプキンに変えて、石油系のナプキンの独特の悪臭のにおいもなくなり
さらに茜、びわ、よもぎ染めのオーガニックコットンの布ナプにしてみました。
これらの染めは生理で血液が出る時に入れ替えるように、染めが薬用効果として体の内側に入ります。
証拠に染めが一部白くなってくると思います。
その過程を見るたびに私は体を治癒してね~という感じ。
最終的に経血コントロールができるようになることが目標です。
布ナプキンもなしです。

二つ目
冷え取り対策として下半身を温めるべくおなじみの靴下重ねをしていました。
4枚です。
だけど重ねることで足が窮屈になってる場合もあり春から普通に1枚の靴下を履くペースに戻していました。
今は夏ですが、油断すると体の調子が変になります。そんな時はすかさず靴下。
そもそも陽性の体質の方は縁遠い話ですかね?
私は頑固な冷えとまだ向き合う日々です。


三つ目
アーユルベーダのヘナ、そのほかアーユルベーダのパウダーのトリートメント

経皮吸収によってとても繊細な部位
1位 生殖器
2位 頭皮

この頭皮からの経皮吸収によってダイレクトに子宮に影響があります。
カラーリング、市販の大手企業のシャンプー、などから下へ下へ流れてどんどん化学物質が蓄積していきます。
結果、子宮筋腫、内膜症、卵巣のう腫、重い生理痛、さらには出産後の胎盤がシャンプーくさいという話まで聞きました。


四つ目
パンツからふんどし、フンパンにシフトしつつある。
股関節が締め付けられないのは相当快適です。
大地と繋がってるな~と、ふんどし的なものをはく事である種の恍惚とした感覚になれるってすごいですよね。


それぞれのことを試す度に私の場合、冒頭の若杉ばあちゃんが言っていた「おりもの」が大量に出るのです。
いつもこんなにあったっけ?というぐらいしばらく「おりもの」によるデトックスが続いてました。

ところが気付けばあまりなくなっているのです。

ある日の事
甘い物大好きですが、しばらく食べる気がせずいつもより摂取量が少なかった日々が続き、ふとチョコレートを食べたのです。
(ちなみにそのチョコは市販のチョコレートです。)
近頃みていなかった「おりもの」がすぐに出てきたのです。

直接チョコレートと関係があるかは、?ですが体の反応がおもしろいです。


体全体に言える事ですが、
子宮が汚いと地球も汚れている

ということですね。

なるべく体の体温がある状態、末端の冷えを取るべく日々コツコツとやれる事をやって体と心を育んでいます。

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by dechiffrer_pedro | 2013-08-11 22:26 | 若杉ばあちゃん食養 | Comments(0)

every moment is special time