私たちのからだは食べたものでできている

『かつて日本では動物を食べる事を1000年以上禁じていた時代があり、もともと動物の肉を食べる習慣はありませんでした。
特に女性は四足のものを食べると血が汚れるとかたく禁じられ、決して口にしなかったのです。
なぜなら子宮は子が宿る「神のお宮」だから。』

『女性はお嫁さんにいくと「おかみさん」と呼ばれるでしょう?
それは「神さん」だから、女性は子宝を宿す子宮があるの。
子宮は「子の宮」だから、妊娠すると赤ちゃんは「参道」を通って生まれてくるのよ。
参道は神社にあるでしょう?』


『皆さんはおりものがあるのは当たり前と思っていないかい?
昔の女性はおりものなんて出なかったのよ。』

『今の女性は、朝昼晩用と何種類ものナプキンを一日中使っているけれど、これは貧血、冷え性、低体温になるものばかりを食べているから、おりものと縁が切れないの。
今はおりもの、昔は「こしけ」と言ったの。
こしけとは自然界の「時化」(しけ)のことを表していて、嵐で海が荒れているのと同じように、子宮の中が荒れて乱れていることを示しているんです。
おりものには膣内の雑菌を洗い流す役目があり、おりものが多いということは子宮内に悪い菌が増えている証拠。
本来女性の膣内は弱酸性で守られ、どんな病原菌も寄せ付けないといわれていますが、今は自浄力が弱まり、トリコモナス菌やガンジダ菌などのトラブル続きで通院している人も多いと聞きます。
動物性たんぱく質を食べ、砂糖を食べ、ナス科の野菜や果物を食べ、減塩しているから、血液が汚れおりものが降りて来るの。』

『排卵日近くになると、卵白のようなドロっとしたおりものが出るもが普通と思っている人も多いみたいだけれど、質素な食事をしていた昔の女性にはほとんどなかったわけです。
戦中生まれのばあちゃん世代は、一汁一菜の食生活が当たり前。

しかし、給食が出るようになってからしばらくして、女の子の間でありものが出始めたの。
当時の子供たちは、おりものの知識なんてないものだから、「下からなんかが出ている」と気持ち悪くて。
それまでも私もパンツを2日か3日はいても気にせず、毎日着替える事がなかったのに、ミルクやパンを体に入れるようになってから、下着が汚れるようになってきたのは間違いのない事実なの。
あの頃から日本人の餌づけの始まりだったわけ。お人好しの日本人も、気付いたら、今じゃあ2人に1人ががん時代ということなの。
利益中心の経済社会では「早く、大きく」をモットーに日本中が大量生産に走り、ニセモノも本物のわからなくて、病気で右往左往しているのが現代の姿。
今こそ、ニセモノを見破り、本物を見極める時代だよ。本当にしっかりしましょう。』


「子宮を温める健康法」 若杉友子 著



なが~い前ふりでしたが、
今年に入ってから『子宮フカフカ大作戦』と題して
コツコツと色々な事に取り組んでみました。

まず一つ目
かれこれ2、3年目になる布ナプキンに変えて、石油系のナプキンの独特の悪臭のにおいもなくなり
さらに茜、びわ、よもぎ染めのオーガニックコットンの布ナプにしてみました。
これらの染めは生理で血液が出る時に入れ替えるように、染めが薬用効果として体の内側に入ります。
証拠に染めが一部白くなってくると思います。
その過程を見るたびに私は体を治癒してね~という感じ。
最終的に経血コントロールができるようになることが目標です。
布ナプキンもなしです。

二つ目
冷え取り対策として下半身を温めるべくおなじみの靴下重ねをしていました。
4枚です。
だけど重ねることで足が窮屈になってる場合もあり春から普通に1枚の靴下を履くペースに戻していました。
今は夏ですが、油断すると体の調子が変になります。そんな時はすかさず靴下。
そもそも陽性の体質の方は縁遠い話ですかね?
私は頑固な冷えとまだ向き合う日々です。


三つ目
アーユルベーダのヘナ、そのほかアーユルベーダのパウダーのトリートメント

経皮吸収によってとても繊細な部位
1位 生殖器
2位 頭皮

この頭皮からの経皮吸収によってダイレクトに子宮に影響があります。
カラーリング、市販の大手企業のシャンプー、などから下へ下へ流れてどんどん化学物質が蓄積していきます。
結果、子宮筋腫、内膜症、卵巣のう腫、重い生理痛、さらには出産後の胎盤がシャンプーくさいという話まで聞きました。


四つ目
パンツからふんどし、フンパンにシフトしつつある。
股関節が締め付けられないのは相当快適です。
大地と繋がってるな~と、ふんどし的なものをはく事である種の恍惚とした感覚になれるってすごいですよね。


それぞれのことを試す度に私の場合、冒頭の若杉ばあちゃんが言っていた「おりもの」が大量に出るのです。
いつもこんなにあったっけ?というぐらいしばらく「おりもの」によるデトックスが続いてました。

ところが気付けばあまりなくなっているのです。

ある日の事
甘い物大好きですが、しばらく食べる気がせずいつもより摂取量が少なかった日々が続き、ふとチョコレートを食べたのです。
(ちなみにそのチョコは市販のチョコレートです。)
近頃みていなかった「おりもの」がすぐに出てきたのです。

直接チョコレートと関係があるかは、?ですが体の反応がおもしろいです。


体全体に言える事ですが、
子宮が汚いと地球も汚れている

ということですね。

なるべく体の体温がある状態、末端の冷えを取るべく日々コツコツとやれる事をやって体と心を育んでいます。

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by dechiffrer_pedro | 2013-08-11 22:26 | 若杉ばあちゃん食養 | Comments(0)

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