カテゴリ:旅( 13 )

奈良・三輪山

念願の三輪山へ

いつかこんな風になったらいいなと思うことは色々あると思います。

時が満ちるとそのタイミングって来るのですよね。

三輪山はいつか行こうと思っていた場所。

ちょっと前までは何と無く遠い存在でした。

そして日々の作業に追われている為、行く必要があるのか、どっちでもいいんじゃないか?というぐらい腰が重くなってました。
不意打ちの旅。


山そのものが御神体。

山そのものが全然主張してこないのです。

いわゆる源のような地場はかなりエネルギーが渦巻いていて木も畝っています。

主張しない感じ、調和、それは今これからの時代を象徴しているようにも感じました。


途中の龍神様の岩に触れて、痛めていた右足をヒーリングしてもらいました。
山に登るというのに、歩行が困難になるほど痛みがあったのです。
思った以上に普通に歩けるようになり、あれだけの痛みは何処へやら。

龍神様ありがとうございます。

その後はそのまま、天理へ。
こちらも行きたかった土地。

天理教がある街を体感したかったのと、石上神社へ。

大三輪神社も石上神社も日本最古と表記されている場所。
周囲を見ても古事記の神様が飛び出してきそうな空気感。

天理教の拝殿に入ると、入信されている方達が独特の手の振りで軽快なリズムの歌で祈りを捧げてました。

何か対象物があるのではなく、それぞれの祈りのエネルギーを中央に向けて集めているような感じ。
とてもよい街でした。

2017年の夏至のエネルギーは思いがけず三輪山。
それでも行くべくして来た場所だと、余韻を楽しんでます。
自分の内側で充実の変容、が始まってます。


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石上神社まで辿り着いたら、歩き疲れてホッとしてウトウト寝てしまいました。
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ナンディ!と思わず叫んだ牛。牛が祀られていて珍しいです。
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by dechiffrer_pedro | 2017-06-20 23:07 | | Comments(0)

南方熊楠

紀伊半島の旅の続きは、かの有名な南方熊楠先生の生地に行ってきました。

といっても最近まで存じ上げなかった方ですが、15カ国語を操り、独学で粘菌類から哲学など本当に幅広く深めて独自の道を開拓されてます。
昭和天皇も尊敬され、とにかく飛び抜けている方。
雑誌ネイチャーにも数々寄稿されていることでも知られています。

晩年住んでいた田辺市の家
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庭もワシャワシャしていて沢山の植物が植えられています。
隣には南方熊楠記念館があります。

そして熊のような大きなクスノキがある藤白神社にも立ち寄り、その大きな木を見て両親は熊楠と名付けたそうです。

熊楠氏に触発される方は著名な方含めて多いようです。

私の印象は産まれた時のエネルギーの塊としての赤ちゃんのパワーそのままの状態で生き抜いた方。に見えました。
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by dechiffrer_pedro | 2015-05-30 23:17 | | Comments(0)

熊野古道

前回UPした伊勢神宮からえらく日にちがあきました。

熊野古道、歩けばまた景色、表情が違うんだと思うのですが、今回は車。

まずは向かう途中の花の岩神社。
この場所に来て、「あ、私達ってこうだったよね!涙!」回帰エネルギーとなった、非常に原始的且つパワーに満ちた場所。

何処よりもこの神社が1番ヒットしました。

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磐座そのものが御神体。大きいです!
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花の岩神社の近くにある産田神社。
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お決まりのポーズ。抱きつく。
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熊野速玉神社
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那智の滝
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さすが修験道だけあります。
熊野本宮大社
熊野は温泉もあって露天風呂とても気持ちよかった。
だけど、どこの場所もかなり有名になり観光地化がすごくて思っていた感じと少し違いました。

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奥熊野と呼ばれている奈良と県境のあたりに位置する玉置神社。
ここは1度来たいと思っていた場所でした。

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車じゃなかったら玉置神社まで行けなかったですね。すごい山奥です。
旅はまだ続きます。紀伊半島グルっとしてきました。

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by dechiffrer_pedro | 2015-05-30 21:44 | | Comments(0)

伊勢神宮

ようやくお伊勢参りに行くことが出来ました。

新潟からだとちょっと遠いですよね、伊勢は。

伊勢神宮・外宮から参拝しました。
こちら食べ物を司る豊受大神なだけあり身体に感じるバイブレーションが強かったです。

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垂れ幕に注目!
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開きました。
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続いて内宮です。
内宮なだけに、なかなか顔出さないような姿を現さないような繊細なエネルギー。

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月読宮
外宮にも内宮にもそばにセットで置かれている月読宮。こちらは内宮のそばの方。
漢字の表し方が外宮と違います。
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次の日は早朝参拝。
二見輿神社。有名な二見岩です。
素晴らしい朝陽。
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再び外宮と内宮の朝参拝をしました。
朝の始まりのエネルギーはよいですね。
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次は熊野へ向かいます。


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by dechiffrer_pedro | 2015-05-12 10:34 | | Comments(0)

西宮神社

神戸の西宮神社へ立ち寄りました。

恵比寿様の大元締めの神社だそうです。

関西では恵比寿様のことをえべっさん、と言うのですね。

街中にある大きな神社でした。
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by dechiffrer_pedro | 2014-12-24 21:32 | | Comments(0)

鞍馬山

今年も再び京都鞍馬山へ
2年連続年末に呼ばれました。
今年は春にも行きました。

天河神社が神(かみ)の水(み)だとすると
こちら、鞍馬は火祭りでも有名なように火(か)にあたります。

いつもこちらで感じていることはとてもプライベートな事なので記載はしませんが、沢山のヒントを与えてくれます。
いつもここでクリスタルボウルのチューニングを行います。
また再び来れるタイミングが楽しみです。
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by dechiffrer_pedro | 2014-12-23 21:22 | | Comments(0)

天河弁財天

最近行ったわけではありません。
ブログに記録したくなったのです。

今年2014年の春に行った奈良県の天河神社。

神(かみ)の言葉に含まれている
火(か)と水(み)

そのうちの水(み)にあたる神社です。

瑞々しく、清らかな場所でした。
漫画「ガラスの仮面」美内すずえさんのストーリーの中にも天河神社が舞台に登場します。
ネットでこんなインタビューを見つけました。

『 なぜ「ガラスの仮面」の連載は35年間も続いているのか。26年前、その前と後とで人生が変わるような体験をしたことが、理由の一つです。

 連載は1975年に始まりました。一見平凡だけど、演技にかけては天才の北島マヤ。映画界の大御所を両親に持つ美貌(びぼう)の姫川亜弓。伝説の劇「紅天女(くれないてんにょ)」の主役をめぐり、2人が成長しながら競い合う物語です。

 物語の鍵である「紅天女」の舞台をどこにするか。迷っていました。85年11月、知人からいい場所があると聞き、足を運んだのが奈良県の奥吉野にある、天川村の天河神社でした。

 田舎風の家やお社があるだけなのに雅(みやび)な雰囲気を感じました。奥吉野は南北朝の南朝が置かれた所で、紅天女の時代設定にぴったり、と思った。

 翌月、弁財天の開眼儀式があるというので、1人で再び訪れました。山奥なのにニューヨークのミュージシャンが来ていて、広間では何十人も集まって立食パーティーを開いていました。私は部屋の中で、レゲエを聴きながら、柿の葉ずしを食べていたんです。その時、不思議な体験をしたんです。言葉で語っても、本当に理解してもらうことは難しいのですが。突然、まるで自分が地球に開いた穴の真ん中にいて、大地の底から吹き上がる冷たい空気にさらされ、体が透けていくような感覚を覚えました。残ったのは感情も肉体もない、命の塊だけ。それが本当の自分。他の生き物や火や水、いろいろなものとつながって生きている、と感じました。一晩で人生観が変わってしまった。

 人も自然も大きな力によって生かされている――。作中でかつて紅天女を演じた名女優・月影千草が語るメッセージは、私自身が体験し、言いたいことなんです。元々描くつもりだった以上のことを、教わってしまった。登場人物の演技の描写を通じて、その感覚を伝えようとしていますが、苦労します。未完のSF作品「アマテラス」も、半分以上は私自身の体験です。

 生き方も変わりました。当時は連載も好評で、結婚も3年目、のっていました。描きたい作品もたくさんあり、やる気満々だった。でも、今までの自分は本当ではなかったのだと、夢から覚めたようでした。物質的なものへのこだわりが、全くなくなりました。

 連載を中断し単行本に専念した時があります。1冊を4回も描き直して。気分転換に日本中の聖地や霊地を旅したんです。天河神社や洞川(どろがわ)など、修験道の聖地でもある大峰山周辺は数え切れないくらい訪れました。「ガラスの仮面」が頭から離れたことはありません。今思えば充電期間。ここ3年ほどはどこにも行かず、仕事モードです。

 連載はいつ終わるのか、とよく聞かれます。怒られるかもしれないけれど、わからないんです。あの体験がなければ、「ガラスの仮面」はもっと早く終わったかもしれません。もう少し普通の演劇漫画として。読者にはその方がよかったかしら。良きにしろ悪(あ)しきにしろ、長く続くことで読者の興味を引き続けることになりました。長い間描いていると、登場する電話などの小道具は変わります。でも物語の本質は、時代が変わっても変わりません。』


天河神社と天河村の自然と里山の風景、このような環境がそのままあってほしいなと思うのは私だけではないはずです。


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by dechiffrer_pedro | 2014-12-21 16:11 | | Comments(0)

熱田神宮

名古屋の熱田神宮に来ました。

日本の三種の神器の一つ草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)が祀られていることでも有名です。

第一の鳥居。
鳥居は赤くないです。シックですね。

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第二の鳥居
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第三の鳥居
ちょうど七五三シーズンです。
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その後、24時間バジャンを唱えました。
私が唱えていた時間は15、16時間くらいでした。
長距離移動の疲れでしっかり6時間睡眠、合間にちょこちょこ休憩いれたりしながら。
音を途切れさせないように繋いでいきます。
一定の人数が集まり唱えると集合意識も高まり、浄化も高まり、素晴らしい音の時間でした。


大きな楠木です。

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by dechiffrer_pedro | 2014-11-12 14:10 | | Comments(0)

明治神宮

久しぶりに原宿の明治神宮を参拝してきました。

東京に住んでいた後半の頃はよく息抜きに遊びにきてました。

ものすごい中国や、アジアの観光客の多さでした。


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by dechiffrer_pedro | 2014-07-01 11:51 | | Comments(0)

ちょっと用事で関東まで

久しぶりに書きたくなったので。といっても写真が多い^^

先週末の関東に積もった大雪
池袋です。まだあります。

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群馬へ
関東平野を見渡せます。朝日を待ってます。
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雲の合間から来ました。
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群馬はだいたいいつも通り道であまりよく知らない場所。
思いがけず訪れる事ができた榛名富士と榛名湖。
手前が湖。凍ってます。カルデラ湖です。
こんな風に平均的な形が富士山に似ている事から榛名富士というようになったそうです。
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頂上までいきました。
白い山は浅間山です。
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なんと富士さんのつながりでこちらの祭神は木花咲耶姫。

個人的にとても素晴らしいエネルギーの場だな~とうっとり佇んでました。
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その後榛名神社へ
こちらもなかなか古いです。1400年の歴史
祭神は火産霊神と埴山姫神。火の神と土の神です。
そしてこの火産霊神(ほむすび)はなんとイザナミとイザナギの子供でした。
しかし火の神だったため陰部をやけどしたイザナミは死んでしまうそうです。
怒ったイザナギは子供を殺してしまいます。
そしてその後火産霊神の血から沢山の神さまが生まれたそうです。
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双子ちゃん?
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滝が凍ってます。
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岩に添って歩道と神社があります。
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群馬という字をよく見ると、馬が群れる。
今年は午年。
今年は群馬の年だったのか~と一人納得。
そして春節のこのタイミングでこちらにこれたこともこれもご縁ですね。
小さいけれど富士山に登ったような(*^^*)
思いがけずこれた場所でこんな素敵な場所に巡り合えてより一層ハッピーな氣分になりました。

そしてこちらは群馬のパワースポットだったようです。あんまり教えたくないけれど書いてみました。
本当に素晴らしい場。
まさにいやしろ地でした。
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by dechiffrer_pedro | 2014-02-12 21:15 | | Comments(0)

every moment is special time
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