<   2014年 12月 ( 4 )   > この月の画像一覧

三重の逆境に処して心を乱さず
順境にあっても決して心おごらず
執着と恐れと怒りを捨てた人を
不動心の聖者(ムニ)とよぶ

善を見て愛慕せず
悪を見て嫌悪せず
好悪の感情を超えた人は
完全な智識(プラジニャー)を得たのである

バガヴァッド・ギ-ター第2章 56-57
訳者 田中嫺玉

12月のYOGAスケジュールです。
変更がいくつかあります。
※今まで月2回だった新発田の長徳寺さんでの寺ヨガは来年より月1回に変わります。今月で月2回は最後です。
※一度終わりとなった鳥屋野ヨガですが状況が変わり曜日は不定期な開催で復活します^ - ^
※村上でのヨガがスタートしました。
色々変わっていますのでご確認ください。

《寺ヨガ》
場所 長徳寺 新発田市大栄町2-7-22
日時 第2・4木曜日 18:30~19:45
12月11日、25日
        
≪そらやさんYOGA≫
場所 喫茶 そらや 新潟市中央区関新3-3-24 2F
日時 12月11日(火)11:00~12:15
    
≪胎内YOGA≫
場所  胎内市黒川  
 個人宅のスペースにより詳しい住所は              予約の方にお知らせしています。     
日時 12月21日(日)10:00〜11:15

《村上YOGA》
場所   村上市生涯学習推進センター
         新潟県村上市田端町4番1号  和室2
日時   12月21日(日)13:30〜14:45

≪臼井YOGA≫
場所 新潟臼井地域生活センター1階和室 
   新潟市南区臼井1193-1
   駐車場あります。
日時 12月12日(金)19:30~20:45

《鳥屋野ヨガ》
場所  新潟市中央区鳥屋野
        詳細は予約の方にお伝えしてます。
日時  12月8日予定  時間は追って記載します。

それぞれのYOGAクラスでの持ち物 YOGAマット、上に掛けれるようなブランケット一枚、動きやすい格好でお越しください。

参加費  各クラス 1500円
 
 
~~~~~月謝でのクラス~~~~~~~~~

≪クリスタルボウルYOGA 
           ~イオンカルチャークラブ~ ≫
イオン新潟青山ショッピングセンター
イオン新潟青山店 
新潟県新潟市西区青山2-5-1  スタジオ2
日時 毎週火曜日19:30~20:45
ヨガマットはカルチャークラブにあります。
月謝制  体験可能
イオンの予約は直接こちらの番号のみ受け付けてます。  ℡025-231-9111

≪万代ダンススクール≫
HPはこちらhttp://www.niigata-dance.jp/
夜YOGA  毎週金曜日 第二週除く 
19:30~20:30
12月は5日、19日、26日の開催です。
月謝制・入会金あり    体験可能
クラスの申し込みは私、川鍋もしくは万代ダンススクールへ問合せください。
新潟市中央区下大川前通3ノ町2230 ブリッジスビル2F 
TEL:025-378-3505   駐車場有:8台分

※日、時間の変更などもありますのでご了承下さい。
連絡先  川鍋  090-7014-4640
dechiffrer_pedro@yahoo.co.jp

何もないそら
a0226637_23560031.jpg

[PR]
by dechiffrer_pedro | 2014-12-25 23:03 | YOGA | Comments(0)

西宮神社

神戸の西宮神社へ立ち寄りました。

恵比寿様の大元締めの神社だそうです。

関西では恵比寿様のことをえべっさん、と言うのですね。

街中にある大きな神社でした。
a0226637_21334403.jpg
a0226637_21341849.jpg
a0226637_21343744.jpg

[PR]
by dechiffrer_pedro | 2014-12-24 21:32 | | Comments(0)

鞍馬山

今年も再び京都鞍馬山へ
2年連続年末に呼ばれました。
今年は春にも行きました。

天河神社が神(かみ)の水(み)だとすると
こちら、鞍馬は火祭りでも有名なように火(か)にあたります。

いつもこちらで感じていることはとてもプライベートな事なので記載はしませんが、沢山のヒントを与えてくれます。
いつもここでクリスタルボウルのチューニングを行います。
また再び来れるタイミングが楽しみです。
a0226637_21275756.jpg

[PR]
by dechiffrer_pedro | 2014-12-23 21:22 | | Comments(0)

天河弁財天

最近行ったわけではありません。
ブログに記録したくなったのです。

今年2014年の春に行った奈良県の天河神社。

神(かみ)の言葉に含まれている
火(か)と水(み)

そのうちの水(み)にあたる神社です。

瑞々しく、清らかな場所でした。
漫画「ガラスの仮面」美内すずえさんのストーリーの中にも天河神社が舞台に登場します。
ネットでこんなインタビューを見つけました。

『 なぜ「ガラスの仮面」の連載は35年間も続いているのか。26年前、その前と後とで人生が変わるような体験をしたことが、理由の一つです。

 連載は1975年に始まりました。一見平凡だけど、演技にかけては天才の北島マヤ。映画界の大御所を両親に持つ美貌(びぼう)の姫川亜弓。伝説の劇「紅天女(くれないてんにょ)」の主役をめぐり、2人が成長しながら競い合う物語です。

 物語の鍵である「紅天女」の舞台をどこにするか。迷っていました。85年11月、知人からいい場所があると聞き、足を運んだのが奈良県の奥吉野にある、天川村の天河神社でした。

 田舎風の家やお社があるだけなのに雅(みやび)な雰囲気を感じました。奥吉野は南北朝の南朝が置かれた所で、紅天女の時代設定にぴったり、と思った。

 翌月、弁財天の開眼儀式があるというので、1人で再び訪れました。山奥なのにニューヨークのミュージシャンが来ていて、広間では何十人も集まって立食パーティーを開いていました。私は部屋の中で、レゲエを聴きながら、柿の葉ずしを食べていたんです。その時、不思議な体験をしたんです。言葉で語っても、本当に理解してもらうことは難しいのですが。突然、まるで自分が地球に開いた穴の真ん中にいて、大地の底から吹き上がる冷たい空気にさらされ、体が透けていくような感覚を覚えました。残ったのは感情も肉体もない、命の塊だけ。それが本当の自分。他の生き物や火や水、いろいろなものとつながって生きている、と感じました。一晩で人生観が変わってしまった。

 人も自然も大きな力によって生かされている――。作中でかつて紅天女を演じた名女優・月影千草が語るメッセージは、私自身が体験し、言いたいことなんです。元々描くつもりだった以上のことを、教わってしまった。登場人物の演技の描写を通じて、その感覚を伝えようとしていますが、苦労します。未完のSF作品「アマテラス」も、半分以上は私自身の体験です。

 生き方も変わりました。当時は連載も好評で、結婚も3年目、のっていました。描きたい作品もたくさんあり、やる気満々だった。でも、今までの自分は本当ではなかったのだと、夢から覚めたようでした。物質的なものへのこだわりが、全くなくなりました。

 連載を中断し単行本に専念した時があります。1冊を4回も描き直して。気分転換に日本中の聖地や霊地を旅したんです。天河神社や洞川(どろがわ)など、修験道の聖地でもある大峰山周辺は数え切れないくらい訪れました。「ガラスの仮面」が頭から離れたことはありません。今思えば充電期間。ここ3年ほどはどこにも行かず、仕事モードです。

 連載はいつ終わるのか、とよく聞かれます。怒られるかもしれないけれど、わからないんです。あの体験がなければ、「ガラスの仮面」はもっと早く終わったかもしれません。もう少し普通の演劇漫画として。読者にはその方がよかったかしら。良きにしろ悪(あ)しきにしろ、長く続くことで読者の興味を引き続けることになりました。長い間描いていると、登場する電話などの小道具は変わります。でも物語の本質は、時代が変わっても変わりません。』


天河神社と天河村の自然と里山の風景、このような環境がそのままあってほしいなと思うのは私だけではないはずです。


a0226637_16184676.jpg
a0226637_20494923.jpg
a0226637_20502933.jpg
a0226637_20514270.jpg
a0226637_20552108.jpg
a0226637_20554856.jpg
a0226637_20562564.jpg
a0226637_20565492.jpg
a0226637_20574218.jpg
a0226637_20582083.jpg
a0226637_20593719.jpg

[PR]
by dechiffrer_pedro | 2014-12-21 16:11 | | Comments(0)

every moment is special time
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31