角田山 護摩焚き

新潟の海岸沿いに隆起するように弥彦山と角田山という2つのお山があります。

随分昔のblogにも書いた記憶がありますが、私の地元からこの弥彦山と角田山が見えます。

いつからか、この二つは女性性と男性性の山だと思うようになりました。

直感です。

弥彦山は女性性、角田山は男性性。


それから随分と時間が経ちましたが、再びこの二つの山にご縁を頂いてます。

角田山の麓にあるとある神社の神おろしをしている女性の神主さんの神の言葉があります。

弥彦山は女性性で月の神様、角田山は男性性で太陽の神様、だと。

よさこい踊りのダンサーの方達も知らずに太陽の神、月の神、として弥彦神社で踊られてたそうです。

その神社での護摩焚きに参加してきました。

今年はヤグニャイヤーです。
4回目の護摩焚きです。

火は変容。

まさかの室内でした。

祓串のふさはよほどの事がない限り、燃えないそうです。

90歳の神主、ばあちゃん頑張ってました。

秋の大祭として神開き、太陽の神様、月の神様、役行者山様が祀られてます。

今回ようやく拝むことが出来ました。

素晴らしく美しかったです。
詳細はお伝え出来ないですが、少し先の未来に繋がる出来事でした。

a0226637_23355164.jpg


[PR]
by dechiffrer_pedro | 2017-10-16 22:52 | イベント | Comments(0)

益々、暑さと寒さが激しくなっていると感じています。昨日は東京すごく暑くて、夜は変な雨。翌朝はもう寒くて。

まるで一日だけで四季を体感しているようです。



世界中の人が、自分のハートに正直になって、ハートに違和感を感じて気づいた目の前の事を1つ1つやめて、ハートに一歩一歩従って行動して行ったら、


本当に面白い世界が出来ると思います。


今までの旧体制の秩序がハチャメチャになるけど、

正に今、私達はその真っ只中。

生み出しの苦しみとも言えます。



せっせとエゴ荷を降ろして、色々なことから解放されて、新しい意識をダウンロードして。


順番はいつも、古い物を取り去り→掃除して→新しい物を入れる


ではないと思います。


3.11の時は?いきなり一掃さる事態に。


そのような事態から落ち着くには、潜在意識も混乱し、冷静に事態を見れたりするにも時間もかかりますね。



お金の仕組み、やり方、今色々なものが接続中な為、難しいところに差し掛かっていると思います。



題名の内容よく聖書で取り扱われる言葉。


 「新しいぶどう酒を古い革袋に入れる者はいない。
  そんなことをすれば、革袋は破れ、
  ぶどう酒は流れ出て、革袋もだめになる。
  新しいぶどう酒は、新しい革袋に入れるものだ。
  そうすれば、両方とも長もちする。」
   マタイによる福音書 第9章17節 


私が住む場所から川を挟んで目と鼻の先に日本で最大規模の刑務所があります。

ここにいつも何か出来ないかな〜と企んでます。

実際には目に見えないアプローチをし続けています。


a0226637_16563488.jpg



[PR]
by dechiffrer_pedro | 2017-10-13 16:36 | 心・魂・身体 | Comments(0)

魂の配置場所

春の頃のblogに、配置場所についてますか?
という問いかけをしてました。

その内容はもちろん自分自身にもしていること。

夏までは与えられたことに専念して、その配置場所に皆んながつけるためのサポート、促しが夏までの私の配置場所でした。

良くも悪くも、人の心配を自分の中に入れてやっていたところも多かったと思います。


セバ(奉仕)とは人の為に何かをすることで自分が喜びを感じて周囲もその愛を受け取り、互いに愛と調和が広がっていくこと。


そして神様の為にやっている全ての行為は、全て自分の為でもあります。
それが結果的に他者へと広がり繋がっていく。


夏までが否が応でも流れの中にいました。
ちょうど川で例えると、勢いよく流されてきて滝壺に落ちたところ。
滝壺に落ち、深い所まで行って折り返して浮上しつつあります。


秋から、ガラっと流れが変わりました。

ようやく私自身が主体性を持って進む道、未来の想像を膨らませて地球でクリエイトしていくことを整理出来る時間を与えられてます。


星読みをする知人が私の星を見て、今はヒーリングに適した時期と表現してくれました。
振り返りの時期。

なんだかんだ星通りに生きてるもんだな。

宇宙のリズム。
良いも悪いもあり、私達の魂はいつもその中心にいます。

インド音楽ではラーガ(旋律)とターラ(リズム)と表現されます。

その宇宙のリズムの中に私達はいつも生かされてます。


このすういくつか湧き上がってきた事、インスピレーションとして受け取った夢。

なんとなく少しアウトラインが見え始めつつ。


流れに従う受身の感覚、
自分から湧き上がる創造的な感覚、
2つのバランスを操縦してるようです。


インド、アルナーチャラでアティ・ルッドラ・マハー・ヤグニャを行った後に降った雨によって麗しく艶やかに咲く黄色い花。
a0226637_15561893.jpg


[PR]
by dechiffrer_pedro | 2017-10-11 13:21 | 心・魂・身体 | Comments(0)

光換

毎日毎日良き月のエネルギー。

厳しさも。

月のワークを深めます。


月や地球のエネルギーに子ども達は驚くほど、敏感に察知しています。
私からの目線です。
それによる体調不良になる子は風邪の一言などでは片付かないのですが。
表面的にはそのようにまとめられてしまう。



なんだか楽しくないな~と思っていた保育の仕事が秋になり初めて面白くなった兆しを感じてます。
何故楽しくなかったかは色々と原因を理解している部分もあり、自分だけではどうにもならない部分もあり。


完全に子ども達とエネルギーワークをしてます。大人のいざこざはほっといて。
魂の光換ワーク。
これは続けていたら、微力ながら子ども達の荒れた様子が落ち着くかもしれない手ごたえです。


いつどうなるか分からないから、今目の前の子ども達との関わり、やれるだけのことをやろうと思います。

a0226637_15433674.jpg

[PR]
by dechiffrer_pedro | 2017-10-08 15:37 | 教育・子供 | Comments(0)

トゥルシー儀式

先日、魔女の紀佳さんの秦野のお庭に胡桃拾い。

11月30日〜12月5日までえみおわす展が代々木上原のhacoギャラリーさんにて開催されます。
その時に同時にランチとカフェがオープンします。そのキッチンメンバーが集まりました。

皆んなでトゥルシーを摘む作業は沈黙して行いました。
トゥルシー儀式でした。

11月が私も楽しみです。
どんな時間を重ねられるかな。

a0226637_01044420.jpg

こんにゃくの炒め物
a0226637_01051642.jpg

なりたいようにさせたらとっても美味しいトマトになった、と紀佳さん。
まるでフルーツみたいにパクパク食べました。
お子さまboysのお粥パンと。

なりたいように、これは人間にも当てはまりますね。
a0226637_01063684.jpg



[PR]
by dechiffrer_pedro | 2017-10-05 00:58 | | Comments(0)

仲秋の名月

今年の夏までどうしてこんなスケジュールになっていたのか、爆発してました。

以前ブログにもアップしたサイババさんの言葉の内容、

スワミは、「貪欲さから海のかわいそうな生き物を獲るのは良くありません。日本人までも多くの魚たちを獲っています」とおっしゃいました。

運転手が尋ねました。
「スワミ、日本の過度の漁業は、日本の人々に問題をもたらすのでしょうか?」

「もちろんそうです。貪欲さのために罪のない生き物に危害を加えるなら、それによって生じたカルマが戻ってきます」


「その解決策は何でしょうか、スワミ?」

「霊性さがその解決策です。太古からの日本文化、さらに言えば全ての太古からの文化は、『神への信仰』、自然への畏敬の念、同朋への愛に基づいていました。彼らはあらゆるものが神であることを知っていたからです。私たちは太古の日本の文化を取り戻さなければいけません。年齢を重ねた世代は簡単に変わることは出来ませんが、このことを若い世代に教えれば変容が起こります。それによってしかこの国の人々を救うことは出来ません。」

運転手は「スワミ!出来るだけ早く人々を助けられるように、すぐにそうしたいと思います。」と、言いました。

スワミは間髪入れずに、「私がこれほど急いでいるのは、そのためではありませんか?」
とおっしゃいました。

出来るだけ多くの人を出来るだけ早く救う為に、たいそう急いでいらっしゃいます。
それは時代が変わりつつあるからです。スワミは、日本の帰依者たちに対する朝のご講話の中で、「時代の変化に伴って変化しない人々は、新しい時代の中で居場所がなくなってしまいます。彼らは何らかの理由で去って行かなければなりません」と警告を発されました。

とにかく夏までは与えられた事、やれる事は全てやる。
という意思で、今出来る延長線上の事を可能な限りやりました。
人の霊性さがボトムアップするためならば手段は問わない。
という、自分を生贄にするような覚悟で挑んでみました。

すごく動いたのですごく疲弊しました。
生命エネルギーをえぐるような使い方をしてしまったかもしれない。と、長く続くやり方、選択ではなかったと反省しつつも与えられた全てのことを”やらない”という選択肢がなかった、というのがハートの答え。
やり切った。
もうそれだけです。


弱り果てた身体で保育の子どもの場に行き、ちょうどウィルスが流行ってました。
ご存知の方も多いと思いますが、RSや溶連菌など。
私はお医者さんに行かなかったので、結局原因は分からなかったですが、変な咳だったのでこれらの類のウィルスだと思いました。

高熱が数日出て、痰や鼻詰まりに1ヵ月以上悩まされました。

子どもからもらう菌の強さは本当に凄まじいです。

ようやく少しずつ体調が回復方向に進んでいることと同時に夏の拡散するエネルギーと魂が上に向かうエネルギーが極まったようで、秋は深く深く内に向かう旅が始まってます。
自分で内に向かおうとしなくても、勝手に内に深く入っていきます。

言葉で表しても表しても表してもすぐに次の過程に進み、もう言葉が追いつかないから、眺める。

内に向かうプロセスは何度体験しても厳しいものです。

むしろ厳しさは増します。


私達のsauceへと旅をするのです。


その分、再び光が増すのです。


仲秋の名月の月と共に進む旅



丸葉の藍の花
a0226637_21073254.jpg

[PR]
by dechiffrer_pedro | 2017-10-04 19:54 | 心・魂・身体 | Comments(0)

every moment is special time
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31