私のドゥルパドの日本の師であるshreeさんを中心に『日本ドゥルパド協会』が立ち上りました。
HPはこちらです。

その1回目の企画として、
インド、ムンバイより素晴らしい歌手、Pt.ウダイ・バワルカールさんが来日されます。

初来日です。
ウダイさんのイベントページはこちらからもご覧になれます。
HPからも申し込みできますが、インド雑貨店で有名なTirakitaさんからも申し込み可能です。


是非この機会をお見逃しなく!

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# by dechiffrer_pedro | 2018-04-21 18:08 | 北インド古典音楽 | Comments(0)

茜染めストール

今回は酢を入れたからか発色が良かったです。

想像以上にとても深く良い色に仕上がりました。


私の身体も酸味を欲してました。

久しぶりの茜の薬効効果なのか、その日は早々に深くぐっすり眠りました。



いつものようにお売りしております。



茜染めストール     4000円+送料


日本製オーガニックコットンガーゼ



Banyan Tree 奈々

dechiffrer_pedro@yahoo.co.jp


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# by dechiffrer_pedro | 2018-04-16 15:33 | 染め物・生地・服 | Comments(0)

2020年

以前もこちらのブログに書いたかもしれません。
新潟の海沿いに隆起した山、弥彦山と角田山。
女性性と男性性の象徴でもある御神体の山です。

この春この弥彦山にちょっとした動きがありました。とある計画があります。

すでに新聞の記事にもなっているような規模になっていますが、確実に大きなうねりとなる流れの兆候です。

私はかれこれ4年間紐解き作業を行ってきた内容があります。

その内容の続きが、この弥彦山の出来事と絡み動き出しました。

私はこの内容の続きをする為に生まれてきた事を明確に感じとっていたのですが、4年間ずっと何もなかった。
ちょっとしびれを切らして、一度諦めて手から放しました。

宇宙の法則ですね。
手を放した途端に動き出しました。


本当にホッとしたし、感じでいた事はその通りで、このまま道を進んで大丈夫という確信に繋がって判子を押されて承認された感じです。

目指すは2020年。

ターニングポイントの年です。

あと2年ほど。
残された時間はそんなにないとも言えるし、やれるだけのことをします。



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# by dechiffrer_pedro | 2018-04-11 23:27 | 心・魂・身体 | Comments(0)

大根干葉湯

身体を労わるシリーズ第3弾です。

お手当て法の1つ、大根干葉湯。

足湯、腰湯が良いのは足に毛細血管が集まり、腰には内臓の毛細血管が集まっている為にその周囲を温める事は、内臓全体の働きが良くなります。

婦人科系にもよいので、中々子どもを授からない人も、この大根干葉湯で腰湯をして無事子どもを授かった人もいるぐらいです。

子宮の治癒も。

温まった後は腰周り、子宮が本当に軽くて心地よいです。

こちらもお疲れの方にとても良いお手当て法です。

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# by dechiffrer_pedro | 2018-04-09 22:25 | | Comments(0)

こんにゃく湿布

身体を労わる時間のシリーズ第二弾です。

定番のこんにゃく湿布です。

こんなにこんにゃく湿布に癒された事ない、と思うほど、温かいこんにゃくは私の肝臓君、腎臓君、脾臓君などの不要物を吸い取ってくれてます。

極楽です。

無理しがちな部分をバランスしてあげたいと思います。

心が沈まらない事には何事も微細な状況を感じる事が出来ないです。

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# by dechiffrer_pedro | 2018-04-08 15:19 | | Comments(0)

葛湯

1年半の東京生活は本当に激務でした。

自分の身体を労わりながら活動する事のペースは作れなかったので、春を迎えた今、全てその負担が出てきたようです。
浄化が激しいです。

心身を癒す時間を集中して与えてあげています。

そんな中で元々胃腸系が強くない私にてきめんの葛湯。
身体に入れると胃腸に染み渡る感じです。

よほど酷使してきたんだなと今さらですが。

どうしても断食が出来ない私は葛湯と小食で身体を労わっております。

葛湯は身体を温めてくれますし、胃を整え、整腸作用もあり、自律神経も安定させ、なにより血の浄化力もあります。
血流が良いことが健康の要の1つですね。


4月ですが、激しい天候が続いております。

身体のバランスを取るには難しい場合もありますが、お疲れの方は是非葛湯、おすすめです。

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# by dechiffrer_pedro | 2018-04-07 15:05 | | Comments(0)

バラナシサリー

ゲストハウスのお兄さんに、
「近くにシルクファクトリーがあるから」と誘われていった場所。

私生地や布が好きなんて何にも言ってないんですよ!
それなのに何かを察したらしいスタッフさんは私をシルクファクトリーまで運んでくれました。
バラナシはシルクでも有名です。

すごい興奮して
「私を働かせて下さい!!」
と思わず言ってしまいました。

今後、こちらの工場との展開が楽しみです。
私サリー屋さんも手掛けてみようかな、と想像膨らみました。


おじさんが織ってます。一枚のサリーが出来上がるまで約1カ月。職人ですね。
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柄はこれから転写される。
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相当瞑想的に、かなり沈黙な空間で黙々とビーズ作業してました。
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まだ出来上がってないし金額は決まってないけど結婚式のオーダーを受けた新郎の服。
推定50万くらいとか言ってましたよ。
どんなインド人なんだろう。
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# by dechiffrer_pedro | 2018-04-04 00:22 | 染め物・生地・服 | Comments(0)

バラナシ

バラナシ、またはベナレス

言わずと知れた聖地であり、世界中から旅人がくる街。
ガンガーの川に沿って街が出来上がっています。
シバ神の象徴です。

今年からフェーズが変わり、しっかりとグルジの元でドゥルパドの修練をする為に来た街です。

バラナシ3回目にして、ようやく長期滞在するタイミングになりました。
いつも3日とかの滞在で、あっという間に去るパターンが多かったのです。

インドでも田舎ならいいのですが、やっぱり街だと臭いし汚いし、私は今後バラナシで長期滞在は出来るのだろうか?と、やや斜めから見てましたが、
なんといいますか、一言で言えば、バラナシ万歳でした。

街が私を心良く受け入れてくれて、なんだか毎日忙しい。

きっと部屋にこもって練習している日々かなぁと想像していたのですが、まるでガンガーの流れに沿うように、知り合いの輪が広がり、どんどん展開していくので素晴らしく充実した日々でした。

何より毎日毎日ガートで何かしらのコンサートが開催されていて音楽三昧です。
もちろん無料です。
素敵ですよね。
この仕組み。

音楽の勉強するにはもってこいの場所、バラナシ。

ガンガーパワー、シバパワー、すごいです。

今年の後半からのバラナシマジックが楽しみな1年の始まりとなりました。

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# by dechiffrer_pedro | 2018-04-03 00:04 | インドの旅 | Comments(0)

2月のインド、バラナシでのこと。

すずき なお ちゃんがドゥルパド10年という節目にあたり、サンニャルジの自宅でプージャを行いました。

ちょうどドゥルパドメーラーの後だったので世界中からお弟子さんが集まっていて、その一部の人達と一緒になおちゃんを見守ってお祝いしました。

美味しいプラサードをいただきました。

若くしてドゥルパドの道に入って研鑽を積んでいるなおちゃん、素晴らしいです。

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# by dechiffrer_pedro | 2018-04-02 23:57 | 北インド古典音楽 | Comments(0)

マハーシバラトリー2018

今年も圧巻のマハシバでした。

私はインターナショナルBhajan チームで神に歌を捧げました。

今年のサイババさんはシバとシャクティの2つのリンガムをpull out。

なんて美しい瞬間でしょう。


今私達人類は生み出しの苦しみという変化の最中にいます。

いわゆる夜明け前として、最も吉兆な時です。

幸せな瞬間。

神は私達を祝福する為に一見苦しみという形で私達に近づきます。

ですがそれは本当に祝福されている事なのです。

黄色で統一されたサリー。
黄色は変容の色。
Golden Ageの色。

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# by dechiffrer_pedro | 2018-02-26 11:58 | 心・魂・身体 | Comments(0)

インド

立春を過ぎました。


寺田本家の麹を使ってお味噌を仕込みました。
味噌も仕込んだところで、今年も年の始まりからインドへ。

マハーシヴァラートリを過ごしにバンガロールへ。

そして、年に一度のお祭り、ドゥルパドメーラーとドゥルパドのレッスンの為にバラナシへ。


それぞれの地でインドを堪能です。

この数年は特にそうですが、どれも目的のことだけして、他の事は二の次でした。
インドも同様でした。
やる事だけやって帰ってくる。
観光とかほぼ無く。
自分も活動に専念していたので興味もあまりなかった。

引き続きやる事だけやる、というシンプルな形なのですが、
今年から全てに余裕を持つ動き方にしようと思います。
とはいえ、外側の世界も内側の世界も、昨今のクレンジングとリビルディングの流れの中で予定していても何が起こるか分かりません。

突然の、、、、ハプニング。。。。

という事態は今や避けられない状況です。


だけど、本来の目的以外で、
一番楽しみにしている事はバラナシでテイラーにお洋服を作ってもらう事と敬愛するアーナンダマイーマーのアシュラムを訪れる事が一番の余暇です。

1年前にインドで入手したカディのコットンをわざわざもう一度持って行って、作ってもらいます。

楽しみです。

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# by dechiffrer_pedro | 2018-02-06 14:46 | インドの旅 | Comments(0)

変化

31日のスーパーブルーブラッドムーン
今年を象徴するようなすごい月が1月に2つもやってきて、綺麗でもあり、異様でもあり、新しい展開でもあります。

どの月の状態だとしてもいつ見ても最近の月はずっと美しい。
本当に美しい。


なぜここ数年、教育関係に従事していたのか言葉にしてみたくなりました。



かれこれ遡る事4年ほど前になります。

その当時学んでいた神道の祝詞を唱えていた時の事、それはもうジャンジャンインスピレーションが降りてきて、すごかった時期がありました。

祝詞を唱えることは音の波動を使って私達をゼロポイントフィールドに連れていく事になります。

つまりYOGAと一緒で心のお洗濯をする時間になります。
YOGAのアプローチでは自分が中々進まない事に頭打ちになっていた私は祝詞に力を入れてました。


毎日毎日積もっていく心の垢を、祝詞は綺麗サッパリにしてくれるのです。

この辺りは日本人のお掃除好きに繋がると思いますが、日本語の音のキレの良さを体感して感じております。


私は普段サンスクリット語のインドの歌を歌うので余計にその比較、差がはっきりとあります。

今思うと、その時やってきたインスピレーションは確かに閃きだったのですが、同時に過去世の記憶からくるものとして、祝詞を唱えた事で玉ねぎの皮が剥けるように飛び出してきた、過去世において叶わなかった夢だったのかもしれません。


私は学童に入社して、東京に行くというインスピレーションのまま、学童の母体の本社が東京に変わり、スムーズに東京移住が出来たという物理的な展開もありました。

保育園にしても資格がなくても受け入れてくれました。



そうして、4年前から様々なツールがやってきて、自分もそれを選び与えられるままやりこなしてきました。
そうして東京にも移住して、与えられた事全てをこなしてきました。

好きとか嫌いとか関係ないです。
ただやるのみ。

だから矢面に立ち沢山の刺激というストレスも受けました。

結果、身も心もボロボロになり昨年の秋を迎えました。

アウトプットしている時には分からない時空として、
同時に深い深い自分の内側の旅に出ました。


その状況は、とうとう頭打ちになったという事でもありました。


何というますか、過去世の記憶を消化する数年、という表現が適していると思います。

頭打ちになった、あるサイクルが突然終わった、それはそういうことです。


新しい創造する為の魂の道を進む為にどんな風に人生を歩んでいけるかなぁ。

先日も表現したように、ある意味で、人生の余生を楽しむ感じでもありますし、ものすごく真剣さが増すフェイズに入ったとも言えます。


これから春に向かっていきます。

地球を楽しみましょう。

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# by dechiffrer_pedro | 2018-02-01 11:18 | 心・魂・身体 | Comments(0)

シュタイナー保育園

この1年はシュタイナー保育園にお世話になっていました。

本当に大変な場所でしたが、とても学びが多くて保育の仕事はとても尊い仕事でした。

毎日毎日5人の0歳児のお世話をしていました。
認可保育園でしたので0歳の受け入れをしていました。

いつも歌が常にある日常素晴らしかったです。

また機会があればやってみようと思います。

先生方の保育への想い、情熱、素晴らしくて皆さん一生懸命子どもの成長を見守ってます。

シュタイナー経験と保育経験の両方を兼ね備えた先輩方々から学んだ叡智はしっかり受け止めることが出来ました。

シュタイナー保育園では季節の変わり目ごとに季節のテーブルという祈りのコーナーを設けます。
神聖な領域です。


今の時期は冬将軍でした。
各クラス毎にしつらえてあります。

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# by dechiffrer_pedro | 2018-01-29 10:48 | 教育・子供 | Comments(0)

引っ越し

2016年に引っ越してきた東京。
1年半になりますが、早くも動きが変化して
1月を持って東京生活に区切りをつけます。

もっと東京に住むと思っていましたが、人生って本当に何が起こるか分かりませんね。

毎日毎日悔いが無いように、楽しく幸せに生きていこうと思います。

今回のリセット?もしくは変化のタイミングは、そんじょそこらの意識では無いです。

人生が一度終わった。

そう感じました。

サイクルが突然終わったんです。


ある方向性に肚が決まったんですね。

と、表現することも出来ます。
実際そのように人から言われたりもします。


一方で、全てやり尽くした。

と、表現することも出来ます。

だから、後は余生を生きる感じで、ボーナスポイントで人生を生かされている。

今から生きる時間は本当にラッキーで生かされてる。

そんな感じです。

それならば、今までそうだったように、変わらず楽しく生きてましょう。

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# by dechiffrer_pedro | 2018-01-23 18:35 | 日常 | Comments(0)

寺田本家

2018年1月8日
無限大の8の字、メビウス、レムニスカートの日

念願の寺田本家に行く機会を得ました。

引き続き発酵パワーシリーズが続く日々です。
本当に元気出ます。

私はお酒飲みじゃないのですが、寺田本家のお酒は本当に美味しい。
次の日に残らないのです。


蔵の中は発酵した香りで充満していて至福になります。


池袋の『たまには月でも眺めましょ』の高坂さんナビゲートにより総勢60名での寺田本家。


宴会の席で、私もアカペラでインド音楽を歌わせていただきました。

最後に皆んなで一緒に短いマントラを唱えたのですが、蔵の中はびっくりするぐらい良く響いてすごく気持ちいい音の時間となりました。

麹室は暖かく、香りよく、とってもpureでいつまでもいたくなる室内でした。

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説明してくれたのは寺田優さん。

私は『発酵道』を書いた優さんの義父の寺田啓ささんの本を読ませてもらいましたが、菌の中から愛と調和の平和の世界を育まれた方で、素晴らしい本でした。とっても良書です。

お会い出来るかと思いましたが、残念ながら4年前に他界されていました。
でも啓介さんの精神と思いが祈りとして今も寺田本家の蔵を見守り続けているのだと思います。

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またこの蔵の中で、今度は北インド古典音楽ドゥルパドの音を響かせる日を夢見て、今年は音楽の修練を積んでいこうと意識を新たにしました。

寺田本家のように発する音が沢山発酵しますように。

参加された皆さん素敵な方達でした。

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# by dechiffrer_pedro | 2018-01-08 21:42 | | Comments(0)

寒仕込みのお味噌

あけましておめでとうございます。

2018年も皆さまが光に満ちた一年となりますよう祈ります。

スーパームーンから始まった新年。
美しい月でした。
今も美しいです。

元旦は地元新潟にて、いつもご奉仕させてもらっているお寺で茶道のお茶会の奉仕からスタートしました。


そして、小寒の日に神奈川の秦野で味噌作り。

魔女の紀佳さんが杉樽で仕込む味噌作りを皆んなで共同作業です。

竹の手作りカップで紀佳さん特製手作りお屠蘇をいただきました。

皆んなの持ち寄り手作り料理で冬の太陽の光を浴びてのお昼ご飯。

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本日はひよこ豆のお味噌。
グツグツと大きなお鍋に入って、火に竹をくべます。

発酵パワーで2018年が明けてとても嬉しいです。
その次の日は、北海道のアーチさんより教えていただいた念願だった、玄米万能酵母の種菌を作ったりとにかく発酵続きの日々。

今年も元気に過ごせますように。

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# by dechiffrer_pedro | 2018-01-06 20:45 | | Comments(0)

collections

京都、紫明会館にて
Dhrupadをグループで歌う初めての試み。

正確にはDhrupadとは即興の歌ですが、
ソロの即興を決めたラインを歌い込んでグループで歌うという試みでした。

若手の大夢君にパカワジを。

どちらにせよ、Dhrupadをグループで歌うのは新鮮でした。

こういう新しい開拓ってやっぱり好きです。


本当に色々な音が集まった会で、若いパワー炸裂、音のパワー炸裂でした。


宇宙のルールに従って、新しい地球を創造してきましょう。

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# by dechiffrer_pedro | 2017-12-24 17:29 | 北インド古典音楽 | Comments(0)

魂の扉

2017年12月12日
初めて、お金を介してお仕事としてインドの歌を歌わせていただきました。

Dhrupadの型ではありませんが、プロとして、意識する事は大切な事です。

自分にとっても周りに対しても。
完成度が求められます。

という事でプレデビューしました。

今まで様々に歌わせていただいたのは奉仕として、好きで、求められるまま、インドの歌をシェアしていました。

だから自分にとっては大きな一歩です。


今までYogaをお仕事にしてきたじゃないですか?
とか、イベント企画してきたじゃないですか?
と、突っ込みが入りそうです。


今までと意識が違うのは、沢山の扉を開けて、人のサポートを通して自分も学んで、本当に色々やってきたと思います。

秋から自分の闇と向き合うことで、開けた扉がどれもが崩れ去りました。

急に全てが流れていきました。

内面的な津波、それもかなりの高さで全てが流れるのを目の当たりにしました。

もちろん物理的にもそのようになりました。
全部無くなった。
そう感じました。


そうして『音』だけが残ったのです。

音の扉を開けたというより、もう音の道に進まざるを得ない状況に外からも内からもなりました。

自分自身が魂の扉を開けるという事は、それは他の人にも作用します。

魂の扉は勇気がいると思います。
なんて事なく当たり前にやれちゃう人もいるかもしれない。

今回はアロマの会の方々の集まりでした。

主催の方が2017年12月12日は次の1年に向けてとても大切な日だとお話しされました。

この日に思った事は次の1年そのヴィジョンが具現化するのにエネルギーを活用しやすい日だそうです。
11日もそうだったとのこと。
まだ余韻のエネルギーがあるはずなので、皆さんも来年1年を意識して想ってみてください。


私がご縁ある聖母、メキシコのグアタルーペの聖母は12月12日に降りたって民衆を導き始めたと言われている記念日でした。

私はドゥルガーの女神の歌を通してグアタルーペの聖母に祈りを捧げました。


国際色豊かで、日本人の私はインドの歌を歌い、スイス人は日本の尺八を吹く。

楽しい交流でした。

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まるでクリスマスケーキみたいで、先取りしました。
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# by dechiffrer_pedro | 2017-12-12 23:12 | 北インド古典音楽 | Comments(0)

事後報告になってしまいました。

えみおわす展で、魔女の紀佳さんが「ほほ笑みキッチン」を開催するにあたりキッチンサポートに入って、都会の人達に野草のエネルギーをお届けする皆さんとの共同ワークが終わりました。

自分自身も再び東京という都会に流されて1年半、暮らしの中に野草や手仕事の時間の実践を可能な限りやってきましたが。

色々なことをしているのもあり、人の繋がりとか環境も含めて難しさを感じる日々で苦戦してきました。

例えばコンポストやりたいけど、近くで畑やってないので堆肥を作っても提供先がない上に重いから運べないとか。

毎回ゴミが気になって、うまく仕組み作り出来てなくて、泣く泣く都会の環境に飲み込まれる。
それでもやれることを少しずつやっていくしかないですね。

そんなこんなで11月30日〜12月5日まで
ほほ笑みキッチン開催してました。

魔女の紀佳さんの感性、重ねてきた日々、都会で草木の活動をすることが魂のミッションとハッキリと自覚されて動いていること。

今回は動物様達が食卓に並びました。
恐竜の子孫のチキン、合鴨農法で仕事を終えられた合鴨様、羊。
私も恐る恐るいただきました。
鳥さん達は意外にもスッキリとしてすんなり身体に入りました。

中々身体が羊さんと融合出来ずに戸惑いました。
2日経ってやっと身体に入りました。

今年はヤグニャイヤー(儀式の年)だったのでより微細なエネルギーを保つためにヴィーガンの状態が多かったので、この通り、動物様達のエネルギーが中々難しい。
ですが皆さん暖かい魔女特製スープを堪能されてました。


拡大にエネルギーが変わった秋から心身がその波動に追い付くために、沈黙を必要とする日々。あぶり出される闇、エゴとDeepに向き合う人は多いと感じます。
必然。

言われていた通りのエネルギーの格段の違いを感じてます。

ちょっと、ほほ笑みキッチンのこととは違うかもしれないけど、深い深いところを潜らない限り自分のとっておきの光には出会えないと思います。

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和のトライフル、甘酒クリーム絶品です。
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# by dechiffrer_pedro | 2017-12-06 21:36 | | Comments(0)

World youth meet 2017 India

Bear all and do nothing
全てに耐えて、何もしないでいなさい

Hear all and Say nothing
全てを聞いて、何も言わないでいなさい

Give all and Take nothing
全てを与えて、何も取らないでいなさい

Serve all and Be nothing
全てに仕えて、何者でもないままでいなさい



3回目となりました。
World youth Meet 2017 India

上記の4つの文章を知ってから、出来る限り実践してきました。
今もなお実践を深めている最中です。
出来ない自分と対峙しながらも。


今回のインドでは新しく、school セバがありました。
全部で6つの学校を回りました。

寺子屋みたいな規模の学校が車で10分以内の距離にありました。

プラサード(神の食べ物)とサイババさんの写真とビブーティを子ども達に渡しました。

この学校のセバは思いがけない自分の感覚を感じることになりました。
この2年間教育関係の仕事に従事していましたが、様々な意味で苦しんでもいました。

このセバを通して、今までやってきた教育関係の仕事が報われたように感じました。
関わった時間は2年ちょっとでわずかかもしれません。先生達の涙ぐましい努力を知っているだけにインドの学校を垣間見て感慨深くなりました。

そして私自身は仕事から離れる決意が出来ました。
教育関係の仕事に就いた理由は、学校を作ったら自分が今までやってきた叡智の学びが全部結びついて表現出来るからと沢山のインスピレーションかやってきました。
ですが、一度終わりにして私の道に進もうと思います。

私の道、
神に与えられた私の役割と道が本当に明確になりました。
すごく時間がかかってしまったようにも感じてます。
沢山寄り道したような、だけどそのプロセスそのものが大事なことなんだと思います。


サイババさんの学校はどんどん増えているので今回はホールに子ども達で埋まっていました。

降誕祭で沢山の子ども達に囲まれて、沢山のキャンディーを振る舞って、とても幸せそうでした。

純粋に参加出来て心から感謝をしています。


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Premamrutham Hall
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school セバで行った子ども達
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バジャンを上手に歌って歓迎してくれました
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イスラム教の学校の子ども達
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日本の出し物は樽砧太鼓
リハーサル中
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国旗の行進は各国の衣装を着て
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# by dechiffrer_pedro | 2017-11-26 23:01 | イベント | Comments(0)

every moment is special time
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