World youth meet 2017 India

Bear all and do nothing
全てに耐えて、何もしないでいなさい

Hear all and Say nothing
全てを聞いて、何も言わないでいなさい

Give all and Take nothing
全てを与えて、何も取らないでいなさい

Serve all and Be nothing
全てに仕えて、何者でもないままでいなさい



3回目となりました。
World youth Meet 2017 India

上記の4つの文章を知ってから、出来る限り実践してきました。
今もなお実践を深めている最中です。
出来ない自分と対峙しながらも。


今回のインドでは新しく、school セバがありました。
全部で6つの学校を回りました。

寺子屋みたいな規模の学校が車で10分以内の距離にありました。

プラサード(神の食べ物)とサイババさんの写真とビブーティを子ども達に渡しました。

この学校のセバは思いがけない自分の感覚を感じることになりました。
この2年間教育関係の仕事に従事していましたが、様々な意味で苦しんでもいました。

このセバを通して、今までやってきた教育関係の仕事が報われたように感じました。
関わった時間は2年ちょっとでわずかかもしれません。先生達の涙ぐましい努力を知っているだけにインドの学校を垣間見て感慨深くなりました。

そして私自身は仕事から離れる決意が出来ました。
教育関係の仕事に就いた理由は、学校を作ったら自分が今までやってきた叡智の学びが全部結びついて表現出来るからと沢山のインスピレーションかやってきました。
ですが、一度終わりにして私の道に進もうと思います。

私の道、
神に与えられた私の役割と道が本当に明確になりました。
すごく時間がかかってしまったようにも感じてます。
沢山寄り道したような、だけどそのプロセスそのものが大事なことなんだと思います。


サイババさんの学校はどんどん増えているので今回はホールに子ども達で埋まっていました。

降誕祭で沢山の子ども達に囲まれて、沢山のキャンディーを振る舞って、とても幸せそうでした。

純粋に参加出来て心から感謝をしています。


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Premamrutham Hall
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school セバで行った子ども達
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バジャンを上手に歌って歓迎してくれました
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イスラム教の学校の子ども達
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日本の出し物は樽砧太鼓
リハーサル中
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国旗の行進は各国の衣装を着て
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by dechiffrer_pedro | 2017-11-26 23:01 | イベント | Comments(0)

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