私のドゥルパドの日本の師であるshreeさんを中心に『日本ドゥルパド協会』が立ち上りました。
HPはこちらです。

その1回目の企画として、
インド、ムンバイより素晴らしい歌手、Pt.ウダイ・バワルカールさんが来日されます。

初来日です。
ウダイさんのイベントページはこちらからもご覧になれます。
HPからも申し込みできますが、インド雑貨店で有名なTirakitaさんからも申し込み可能です。


是非この機会をお見逃しなく!

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# by dechiffrer_pedro | 2018-04-21 18:08 | 北インド古典音楽 | Comments(0)

インド

立春を過ぎました。


寺田本家の麹を使ってお味噌を仕込みました。
味噌も仕込んだところで、今年も年の始まりからインドへ。

マハーシヴァラートリを過ごしにバンガロールへ。

そして、年に一度のお祭り、ドゥルパドメーラーとドゥルパドのレッスンの為にバラナシへ。


それぞれの地でインドを堪能です。

この数年は特にそうですが、どれも目的のことだけして、他の事は二の次でした。
インドも同様でした。
やる事だけやって帰ってくる。
観光とかほぼ無く。
自分も活動に専念していたので興味もあまりなかった。

引き続きやる事だけやる、というシンプルな形なのですが、
今年から全てに余裕を持つ動き方にしようと思います。
とはいえ、外側の世界も内側の世界も、昨今のクレンジングとリビルディングの流れの中で予定していても何が起こるか分かりません。

突然の、、、、ハプニング。。。。

という事態は今や避けられない状況です。


だけど、本来の目的以外で、
一番楽しみにしている事はバラナシでテイラーにお洋服を作ってもらう事と敬愛するアーナンダマイーマーのアシュラムを訪れる事が一番の余暇です。

1年前にインドで入手したカディのコットンをわざわざもう一度持って行って、作ってもらいます。

楽しみです。

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# by dechiffrer_pedro | 2018-02-06 14:46 | インドの旅 | Comments(0)

変化

31日のスーパーブルーブラッドムーン
今年を象徴するようなすごい月が1月に2つもやってきて、綺麗でもあり、異様でもあり、新しい展開でもあります。

どの月の状態だとしてもいつ見ても最近の月はずっと美しい。
本当に美しい。


なぜここ数年、教育関係に従事していたのか言葉にしてみたくなりました。



かれこれ遡る事4年ほど前になります。

その当時学んでいた神道の祝詞を唱えていた時の事、それはもうジャンジャンインスピレーションが降りてきて、すごかった時期がありました。

祝詞を唱えることは音の波動を使って私達をゼロポイントフィールドに連れていく事になります。

つまりYOGAと一緒で心のお洗濯をする時間になります。
YOGAのアプローチでは自分が中々進まない事に頭打ちになっていた私は祝詞に力を入れてました。


毎日毎日積もっていく心の垢を、祝詞は綺麗サッパリにしてくれるのです。

この辺りは日本人のお掃除好きに繋がると思いますが、日本語の音のキレの良さを体感して感じております。


私は普段サンスクリット語のインドの歌を歌うので余計にその比較、差がはっきりとあります。

今思うと、その時やってきたインスピレーションは確かに閃きだったのですが、同時に過去世の記憶からくるものとして、祝詞を唱えた事で玉ねぎの皮が剥けるように飛び出してきた、過去世において叶わなかった夢だったのかもしれません。


私は学童に入社して、東京に行くというインスピレーションのまま、学童の母体の本社が東京に変わり、スムーズに東京移住が出来たという物理的な展開もありました。

保育園にしても資格がなくても受け入れてくれました。



そうして、4年前から様々なツールがやってきて、自分もそれを選び与えられるままやりこなしてきました。
そうして東京にも移住して、与えられた事全てをこなしてきました。

好きとか嫌いとか関係ないです。
ただやるのみ。

だから矢面に立ち沢山の刺激というストレスも受けました。

結果、身も心もボロボロになり昨年の秋を迎えました。

アウトプットしている時には分からない時空として、
同時に深い深い自分の内側の旅に出ました。


その状況は、とうとう頭打ちになったという事でもありました。


何というますか、過去世の記憶を消化する数年、という表現が適していると思います。

頭打ちになった、あるサイクルが突然終わった、それはそういうことです。


新しい創造する為の魂の道を進む為にどんな風に人生を歩んでいけるかなぁ。

先日も表現したように、ある意味で、人生の余生を楽しむ感じでもありますし、ものすごく真剣さが増すフェイズに入ったとも言えます。


これから春に向かっていきます。

地球を楽しみましょう。

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# by dechiffrer_pedro | 2018-02-01 11:18 | 心・魂・身体 | Comments(0)

シュタイナー保育園

この1年はシュタイナー保育園にお世話になっていました。

本当に大変な場所でしたが、とても学びが多くて保育の仕事はとても尊い仕事でした。

毎日毎日5人の0歳児のお世話をしていました。
認可保育園でしたので0歳の受け入れをしていました。

いつも歌が常にある日常素晴らしかったです。

また機会があればやってみようと思います。

先生方の保育への想い、情熱、素晴らしくて皆さん一生懸命子どもの成長を見守ってます。

シュタイナー経験と保育経験の両方を兼ね備えた先輩方々から学んだ叡智はしっかり受け止めることが出来ました。

シュタイナー保育園では季節の変わり目ごとに季節のテーブルという祈りのコーナーを設けます。
神聖な領域です。


今の時期は冬将軍でした。
各クラス毎にしつらえてあります。

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# by dechiffrer_pedro | 2018-01-29 10:48 | 教育・子供 | Comments(0)

引っ越し

2016年に引っ越してきた東京。
1年半になりますが、早くも動きが変化して
1月を持って東京生活に区切りをつけます。

もっと東京に住むと思っていましたが、人生って本当に何が起こるか分かりませんね。

毎日毎日悔いが無いように、楽しく幸せに生きていこうと思います。

今回のリセット?もしくは変化のタイミングは、そんじょそこらの意識では無いです。

人生が一度終わった。

そう感じました。

サイクルが突然終わったんです。


ある方向性に肚が決まったんですね。

と、表現することも出来ます。
実際そのように人から言われたりもします。


一方で、全てやり尽くした。

と、表現することも出来ます。

だから、後は余生を生きる感じで、ボーナスポイントで人生を生かされている。

今から生きる時間は本当にラッキーで生かされてる。

そんな感じです。

それならば、今までそうだったように、変わらず楽しく生きてましょう。

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# by dechiffrer_pedro | 2018-01-23 18:35 | 日常 | Comments(0)

寺田本家

2018年1月8日
無限大の8の字、メビウス、レムニスカートの日

念願の寺田本家に行く機会を得ました。

引き続き発酵パワーシリーズが続く日々です。
本当に元気出ます。

私はお酒飲みじゃないのですが、寺田本家のお酒は本当に美味しい。
次の日に残らないのです。


蔵の中は発酵した香りで充満していて至福になります。


池袋の『たまには月でも眺めましょ』の高坂さんナビゲートにより総勢60名での寺田本家。


宴会の席で、私もアカペラでインド音楽を歌わせていただきました。

最後に皆んなで一緒に短いマントラを唱えたのですが、蔵の中はびっくりするぐらい良く響いてすごく気持ちいい音の時間となりました。

麹室は暖かく、香りよく、とってもpureでいつまでもいたくなる室内でした。

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説明してくれたのは寺田優さん。

私は『発酵道』を書いた優さんの義父の寺田啓ささんの本を読ませてもらいましたが、菌の中から愛と調和の平和の世界を育まれた方で、素晴らしい本でした。とっても良書です。

お会い出来るかと思いましたが、残念ながら4年前に他界されていました。
でも啓介さんの精神と思いが祈りとして今も寺田本家の蔵を見守り続けているのだと思います。

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またこの蔵の中で、今度は北インド古典音楽ドゥルパドの音を響かせる日を夢見て、今年は音楽の修練を積んでいこうと意識を新たにしました。

寺田本家のように発する音が沢山発酵しますように。

参加された皆さん素敵な方達でした。

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# by dechiffrer_pedro | 2018-01-08 21:42 | | Comments(0)

寒仕込みのお味噌

あけましておめでとうございます。

2018年も皆さまが光に満ちた一年となりますよう祈ります。

スーパームーンから始まった新年。
美しい月でした。
今も美しいです。

元旦は地元新潟にて、いつもご奉仕させてもらっているお寺で茶道のお茶会の奉仕からスタートしました。


そして、小寒の日に神奈川の秦野で味噌作り。

魔女の紀佳さんが杉樽で仕込む味噌作りを皆んなで共同作業です。

竹の手作りカップで紀佳さん特製手作りお屠蘇をいただきました。

皆んなの持ち寄り手作り料理で冬の太陽の光を浴びてのお昼ご飯。

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本日はひよこ豆のお味噌。
グツグツと大きなお鍋に入って、火に竹をくべます。

発酵パワーで2018年が明けてとても嬉しいです。
その次の日は、北海道のアーチさんより教えていただいた念願だった、玄米万能酵母の種菌を作ったりとにかく発酵続きの日々。

今年も元気に過ごせますように。

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# by dechiffrer_pedro | 2018-01-06 20:45 | | Comments(0)

collections

京都、紫明会館にて
Dhrupadをグループで歌う初めての試み。

正確にはDhrupadとは即興の歌ですが、
ソロの即興を決めたラインを歌い込んでグループで歌うという試みでした。

若手の大夢君にパカワジを。

どちらにせよ、Dhrupadをグループで歌うのは新鮮でした。

こういう新しい開拓ってやっぱり好きです。


本当に色々な音が集まった会で、若いパワー炸裂、音のパワー炸裂でした。


宇宙のルールに従って、新しい地球を創造してきましょう。

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# by dechiffrer_pedro | 2017-12-24 17:29 | 北インド古典音楽 | Comments(0)

魂の扉

2017年12月12日
初めて、お金を介してお仕事としてインドの歌を歌わせていただきました。

Dhrupadの型ではありませんが、プロとして、意識する事は大切な事です。

自分にとっても周りに対しても。
完成度が求められます。

という事でプレデビューしました。

今まで様々に歌わせていただいたのは奉仕として、好きで、求められるまま、インドの歌をシェアしていました。

だから自分にとっては大きな一歩です。


今までYogaをお仕事にしてきたじゃないですか?
とか、イベント企画してきたじゃないですか?
と、突っ込みが入りそうです。


今までと意識が違うのは、沢山の扉を開けて、人のサポートを通して自分も学んで、本当に色々やってきたと思います。

秋から自分の闇と向き合うことで、開けた扉がどれもが崩れ去りました。

急に全てが流れていきました。

内面的な津波、それもかなりの高さで全てが流れるのを目の当たりにしました。

もちろん物理的にもそのようになりました。
全部無くなった。
そう感じました。


そうして『音』だけが残ったのです。

音の扉を開けたというより、もう音の道に進まざるを得ない状況に外からも内からもなりました。

自分自身が魂の扉を開けるという事は、それは他の人にも作用します。

魂の扉は勇気がいると思います。
なんて事なく当たり前にやれちゃう人もいるかもしれない。

今回はアロマの会の方々の集まりでした。

主催の方が2017年12月12日は次の1年に向けてとても大切な日だとお話しされました。

この日に思った事は次の1年そのヴィジョンが具現化するのにエネルギーを活用しやすい日だそうです。
11日もそうだったとのこと。
まだ余韻のエネルギーがあるはずなので、皆さんも来年1年を意識して想ってみてください。


私がご縁ある聖母、メキシコのグアタルーペの聖母は12月12日に降りたって民衆を導き始めたと言われている記念日でした。

私はドゥルガーの女神の歌を通してグアタルーペの聖母に祈りを捧げました。


国際色豊かで、日本人の私はインドの歌を歌い、スイス人は日本の尺八を吹く。

楽しい交流でした。

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まるでクリスマスケーキみたいで、先取りしました。
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# by dechiffrer_pedro | 2017-12-12 23:12 | 北インド古典音楽 | Comments(0)

事後報告になってしまいました。

えみおわす展で、魔女の紀佳さんが「ほほ笑みキッチン」を開催するにあたりキッチンサポートに入って、都会の人達に野草のエネルギーをお届けする皆さんとの共同ワークが終わりました。

自分自身も再び東京という都会に流されて1年半、暮らしの中に野草や手仕事の時間の実践を可能な限りやってきましたが。

色々なことをしているのもあり、人の繋がりとか環境も含めて難しさを感じる日々で苦戦してきました。

例えばコンポストやりたいけど、近くで畑やってないので堆肥を作っても提供先がない上に重いから運べないとか。

毎回ゴミが気になって、うまく仕組み作り出来てなくて、泣く泣く都会の環境に飲み込まれる。
それでもやれることを少しずつやっていくしかないですね。

そんなこんなで11月30日〜12月5日まで
ほほ笑みキッチン開催してました。

魔女の紀佳さんの感性、重ねてきた日々、都会で草木の活動をすることが魂のミッションとハッキリと自覚されて動いていること。

今回は動物様達が食卓に並びました。
恐竜の子孫のチキン、合鴨農法で仕事を終えられた合鴨様、羊。
私も恐る恐るいただきました。
鳥さん達は意外にもスッキリとしてすんなり身体に入りました。

中々身体が羊さんと融合出来ずに戸惑いました。
2日経ってやっと身体に入りました。

今年はヤグニャイヤー(儀式の年)だったのでより微細なエネルギーを保つためにヴィーガンの状態が多かったので、この通り、動物様達のエネルギーが中々難しい。
ですが皆さん暖かい魔女特製スープを堪能されてました。


拡大にエネルギーが変わった秋から心身がその波動に追い付くために、沈黙を必要とする日々。あぶり出される闇、エゴとDeepに向き合う人は多いと感じます。
必然。

言われていた通りのエネルギーの格段の違いを感じてます。

ちょっと、ほほ笑みキッチンのこととは違うかもしれないけど、深い深いところを潜らない限り自分のとっておきの光には出会えないと思います。

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和のトライフル、甘酒クリーム絶品です。
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# by dechiffrer_pedro | 2017-12-06 21:36 | | Comments(0)

World youth meet 2017 India

Bear all and do nothing
全てに耐えて、何もしないでいなさい

Hear all and Say nothing
全てを聞いて、何も言わないでいなさい

Give all and Take nothing
全てを与えて、何も取らないでいなさい

Serve all and Be nothing
全てに仕えて、何者でもないままでいなさい



3回目となりました。
World youth Meet 2017 India

上記の4つの文章を知ってから、出来る限り実践してきました。
今もなお実践を深めている最中です。
出来ない自分と対峙しながらも。


今回のインドでは新しく、school セバがありました。
全部で6つの学校を回りました。

寺子屋みたいな規模の学校が車で10分以内の距離にありました。

プラサード(神の食べ物)とサイババさんの写真とビブーティを子ども達に渡しました。

この学校のセバは思いがけない自分の感覚を感じることになりました。
この2年間教育関係の仕事に従事していましたが、様々な意味で苦しんでもいました。

このセバを通して、今までやってきた教育関係の仕事が報われたように感じました。
関わった時間は2年ちょっとでわずかかもしれません。先生達の涙ぐましい努力を知っているだけにインドの学校を垣間見て感慨深くなりました。

そして私自身は仕事から離れる決意が出来ました。
教育関係の仕事に就いた理由は、学校を作ったら自分が今までやってきた叡智の学びが全部結びついて表現出来るからと沢山のインスピレーションかやってきました。
ですが、一度終わりにして私の道に進もうと思います。

私の道、
神に与えられた私の役割と道が本当に明確になりました。
すごく時間がかかってしまったようにも感じてます。
沢山寄り道したような、だけどそのプロセスそのものが大事なことなんだと思います。


サイババさんの学校はどんどん増えているので今回はホールに子ども達で埋まっていました。

降誕祭で沢山の子ども達に囲まれて、沢山のキャンディーを振る舞って、とても幸せそうでした。

純粋に参加出来て心から感謝をしています。


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Premamrutham Hall
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school セバで行った子ども達
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バジャンを上手に歌って歓迎してくれました
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イスラム教の学校の子ども達
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日本の出し物は樽砧太鼓
リハーサル中
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国旗の行進は各国の衣装を着て
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# by dechiffrer_pedro | 2017-11-26 23:01 | イベント | Comments(0)

ホピの預言

8年越しにようやくホピの預言を鑑賞するタイミングを作れました。

かれこれ遡ると、佐渡島で生活をしていた頃です。
知人がホピの預言の映画会を開催したいと。

結局流れてしまって、それっきり。


今回は辰巳玲子さんナビゲートでした。
ホピに何度も足を運んでいる本人と一緒に時を過ごす時を待っていたのかもしれません。
その間8年。

辰巳さんとは今年、護摩焚きの際に奉納演奏させていただいた際にご一緒でした。

再会を喜びました。

現在は群馬の山の方に住んでいるそうです。

3.11後の震災当初は薪ストーブの灰から高い数値のベクレルが出たと話されていました。

ホピの預言の中で特に3.11以降は浄化の時代と表現されてます。

個人の浄化なくして、変容なくして、地球は軽くはならないように、ストレートな表現です。


写真は私達が辿る道を預言として表してます。

1つは現代社会の物質文明を行く道、
もう1つは地球のリズムに根ざした生活を取り戻した道。



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# by dechiffrer_pedro | 2017-11-14 19:12 | 心・魂・身体 | Comments(0)

11月11日は和製クリスタルボウル・ヤマトボウルの誕生日です。

長野の八ヶ岳、深い森の中で、クリスタルボウルも陽の光を浴びて、湖畔の波風にさらして、
私も一緒に深〜〜〜い呼吸を。

誕生日のお祝いでした。


これだけ深い森の中に入らないと、自分の心身が回復しないぐらいの体調不良が続いてます。

深い自分の闇と向き合い続けています。

咳、痰、鼻水、ずーっと続いてます。
言いたいことが言えてなかった事も1つの原因で、それぞれに言いたいことを伝えてます。


沢山寝て、毒出ししています。

9月くらいから闇と向き合うバイオリズムの時間を与えられたので、きちんと向き合い、自己浄化に徹します。

私達は沢山の転生において沢山の喜びと同じように沢山の傷も受けてます。

自分を癒して、愛する時間。
深い自分の内側の旅。


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# by dechiffrer_pedro | 2017-11-13 21:40 | クリスタルボウル | Comments(0)

パーマカルチャー

千葉県いすみ市のブラウンズフィールドのデコさんのスペースで
長野のシャロムヒュッテの臼井さんがパーマカルチャーWSをするという事で行ってきました。

どちらも初めてお会いする方達。
随分と前から知ってる方達でしたが、ようやくお会いするタイミング。


臼井さん夫妻は生前のサイババのアシュラム、プッタパルティに足を運んでいる方達。
他にもパーマカルチャーの場にサイババ関係のメンバーが揃って、面白く繋がりました。


臼井さん達はこれからダラムサラでパーマカルチャーを取り入れたゲストハウスなど形にしていくとの事です。


WSが終了してから海に行き、バジャンを歌い神に捧げました。



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# by dechiffrer_pedro | 2017-11-10 22:07 | イベント | Comments(0)

ハレとケ

ハレとケで表現するとしたら、2017年の8月まではハレでした。
なんだかもう今年の総まとめとかしてる雰囲気です。

「ハレ」
晴れの日と表現されるようにめでたい日
つまり非日常

「ケ」は日常


表に出た方がいいのだけど、怖いとか誹謗中傷とか気にして、表の出かたがすごく中途半端な時期がずっと続いていたのですが(多分今も)、去年あたりから否が応でも表に出させられることが多くなりました。
いざ表に出ると自分の内にあるエネルギーが循環するのでなんだか自分にとっては健康的でした。
あちこち行く事も好きで。
一ヶ所にとどまっていると氣が停滞してしまうので。
そして春から夏は外に向かうエネルギー、シュタイナーでいう上に向かうエネルギーとなる為活動もしやすく、希薄になる時期、グラウンディングしにくい時期とも言えます。
だから、非日常の世界を表現しやすいとも言えるかもしれません。

肉体から魂が飛び出して活動している領域の時期?言えば良いでしょうか。

そうして今年の夏まではハレの日が続きました。

日々の「ケ」の時間があったから生み出せた「ハレ」でもあります。

寝ずに作業をする日、睡眠時間が少ない日々が続いてました。


そういうどこか無理な状態はいつか帳尻を合わせる時間が来ますね。
体調も崩します。
男性性を沢山使いました。

結果、
「もう女性に戻っていいかな。。。。。」
という言葉が出てました。



秋からガラっと変わったエネルギーの流れの中にいます。
日常を心身に無理のないペースで過ごしてます。
スケジュールも過密な状態から1度抜けました。
あまり予定を入れ過ぎないようにしてます。
余白を作るようにしてます。

むしろ今は夏までの過密とバランスを取るかのように、積極的に「しない、やらない、行かない」を選んでいるかもしれないです。

余白が出来ている事で、ずっとやりたいと思っていた事がやれるようになりました。
もしくは去年東京に移住して行きたかったけど参加が叶わなかったものに行けたり。
会ってみようと思った人に会えたり。

行為としては
草木染め、もその一つです。

せっせと河原のヨモギを摘んでは染めたり、腰湯や足湯に浸かったり。
身体が疲弊しているものだからとにかく植物パワーが必要です。


こうしてブログに文章を書く行為も、書きたくなったから。


何故か秋以降はSNSなどで沢山の人と情報をシェアすることより、恐らく知る人ぞ知るこちらのブログで知人に語りかけるように書いてみたくなったとも言えます。


膨大な情報の中でこのブログに辿り着き読んでいただきありがとうございます。


10月20日は新月で且つ土用入り、その上、大型台風に選挙ときました。

凄まじいエネルギーです。

内へ内へ、内側祭りです。

沢山毒出ししてます。


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# by dechiffrer_pedro | 2017-10-23 00:08 | 心・魂・身体 | Comments(0)

角田山 護摩焚き

新潟の海岸沿いに隆起するように弥彦山と角田山という2つのお山があります。

随分昔のblogにも書いた記憶がありますが、私の地元からこの弥彦山と角田山が見えます。

いつからか、この二つは女性性と男性性の山だと思うようになりました。

直感です。

弥彦山は女性性、角田山は男性性。


それから随分と時間が経ちましたが、再びこの二つの山にご縁を頂いてます。

角田山の麓にあるとある神社の神おろしをしている女性の神主さんの神の言葉があります。

弥彦山は女性性で月の神様、角田山は男性性で太陽の神様、だと。

よさこい踊りのダンサーの方達も知らずに太陽の神、月の神、として弥彦神社で踊られてたそうです。

その神社での護摩焚きに参加してきました。

今年はヤグニャイヤーです。
4回目の護摩焚きです。

火は変容。

まさかの室内でした。

祓串のふさはよほどの事がない限り、燃えないそうです。

90歳の神主、ばあちゃん頑張ってました。

秋の大祭として神開き、太陽の神様、月の神様、役行者山様が祀られてます。

今回ようやく拝むことが出来ました。

素晴らしく美しかったです。
詳細はお伝え出来ないですが、少し先の未来に繋がる出来事でした。

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# by dechiffrer_pedro | 2017-10-16 22:52 | イベント | Comments(0)

益々、暑さと寒さが激しくなっていると感じています。昨日は東京すごく暑くて、夜は変な雨。翌朝はもう寒くて。

まるで一日だけで四季を体感しているようです。



世界中の人が、自分のハートに正直になって、ハートに違和感を感じて気づいた目の前の事を1つ1つやめて、ハートに一歩一歩従って行動して行ったら、


本当に面白い世界が出来ると思います。


今までの旧体制の秩序がハチャメチャになるけど、

正に今、私達はその真っ只中。

生み出しの苦しみとも言えます。



せっせとエゴ荷を降ろして、色々なことから解放されて、新しい意識をダウンロードして。


順番はいつも、古い物を取り去り→掃除して→新しい物を入れる


ではないと思います。


3.11の時は?いきなり一掃される事態に。


そのような事態から落ち着くには、潜在意識も混乱し、冷静に事態を見れたりするにも時間もかかりますね。



お金の仕組み、やり方、今色々なものが接続中な為、難しいところに差し掛かっていると思います。



題名の内容よく聖書で取り扱われる言葉。


 「新しいぶどう酒を古い革袋に入れる者はいない。
  そんなことをすれば、革袋は破れ、
  ぶどう酒は流れ出て、革袋もだめになる。
  新しいぶどう酒は、新しい革袋に入れるものだ。
  そうすれば、両方とも長もちする。」
   マタイによる福音書 第9章17節 


私が住む場所から川を挟んで目と鼻の先に日本で最大規模の刑務所があります。

ここにいつも何か出来ないかな〜と企んでます。

実際には目に見えないアプローチをし続けています。


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# by dechiffrer_pedro | 2017-10-13 16:36 | 心・魂・身体 | Comments(0)

魂の配置場所

春の頃のblogに、配置場所についてますか?
という問いかけをしてました。

その内容はもちろん自分自身にもしていること。

夏までは与えられたことに専念して、その配置場所に皆んながつけるためのサポート、促しが夏までの私の配置場所でした。

良くも悪くも、人の心配を自分の中に入れてやっていたところも多かったと思います。


セバ(奉仕)とは人の為に何かをすることで自分が喜びを感じて周囲もその愛を受け取り、互いに愛と調和が広がっていくこと。


そして神様の為にやっている全ての行為は、全て自分の為でもあります。
それが結果的に他者へと広がり繋がっていく。


夏までが否が応でも流れの中にいました。
ちょうど川で例えると、勢いよく流されてきて滝壺に落ちたところ。
滝壺に落ち、深い所まで行って折り返して浮上しつつあります。


秋から、ガラっと流れが変わりました。

ようやく私自身が主体性を持って進む道、未来の想像を膨らませて地球でクリエイトしていくことを整理出来る時間を与えられてます。


星読みをする知人が私の星を見て、今はヒーリングに適した時期と表現してくれました。
振り返りの時期。

なんだかんだ星通りに生きてるもんだな。

宇宙のリズム。
良いも悪いもあり、私達の魂はいつもその中心にいます。

インド音楽ではラーガ(旋律)とターラ(リズム)と表現されます。

その宇宙のリズムの中に私達はいつも生かされてます。


この数年いくつか湧き上がってきた事、インスピレーションとして受け取った夢。

なんとなく少しアウトラインが見え始めつつ。


流れに従う受身の感覚、
自分から湧き上がる創造的な感覚、
2つのバランスを操縦してるようです。


インド、アルナーチャラでアティ・ルッドラ・マハー・ヤグニャを行った後に降った雨によって麗しく艶やかに咲く黄色い花。
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# by dechiffrer_pedro | 2017-10-11 13:21 | 心・魂・身体 | Comments(0)

光換

毎日毎日良き月のエネルギー。

厳しさも。

月のワークを深めます。


月や地球のエネルギーに子ども達は驚くほど、敏感に察知しています。
私からの目線です。
それによる体調不良になる子は風邪の一言などでは片付かないのですが。
表面的にはそのようにまとめられてしまう。



なんだか楽しくないな~と思っていた保育の仕事が秋になり初めて面白くなった兆しを感じてます。
何故楽しくなかったかは色々と原因を理解している部分もあり、自分だけではどうにもならない部分もあり。


完全に子ども達とエネルギーワークをしてます。大人のいざこざはほっといて。
魂の光換ワーク。
これは続けていたら、微力ながら子ども達の荒れた様子が落ち着くかもしれない手ごたえです。


いつどうなるか分からないから、今目の前の子ども達との関わり、やれるだけのことをやろうと思います。

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# by dechiffrer_pedro | 2017-10-08 15:37 | 教育・子供 | Comments(0)

トゥルシー儀式

先日、魔女の紀佳さんの秦野のお庭に胡桃拾い。

11月30日〜12月5日までえみおわす展が代々木上原のhacoギャラリーさんにて開催されます。
その時に同時にランチとカフェがオープンします。そのキッチンメンバーが集まりました。

皆んなでトゥルシーを摘む作業は沈黙して行いました。
トゥルシー儀式でした。

11月が私も楽しみです。
どんな時間を重ねられるかな。

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こんにゃくの炒め物
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なりたいようにさせたらとっても美味しいトマトになった、と紀佳さん。
まるでフルーツみたいにパクパク食べました。
お子さまboysのお粥パンと。

なりたいように、これは人間にも当てはまりますね。
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# by dechiffrer_pedro | 2017-10-05 00:58 | | Comments(0)

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