カテゴリ:北インド古典音楽( 33 )

大地母神「開」

滋賀、彦根護国神社
5月12日、ちょうど母の日の前の日でした。

大地母神「開」
女性性を開く集い

みささんの版画の女神に祈るように
Voiceのshreeさん
サトヴィック・ヴィーナ、ギター、スワルマンダルのヒロさん
舞のりえちゃんはちょうど妊娠
パカワジの大夢君
タンプーラは奈々、花

もう一つの女神、宇宙樹を描いた中川さん

効果的なVJのdessertさん
PAのトンちゃん

企画をしてくれたドナちゃん

皆んなの愛が詰まっていました。

もうすぐ子どもが生まれる妊婦のりえちゃんは火を感じて、マグマを感じて、音と舞のピークがすごかった。

久しぶりに和製クリスタルボウル、大和ボウルも響きました。

今回はあわの歌をshreeさんとハモらせていただきとても良い時間となりました。


今度は大地母神「結」が出来たらと思います。

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by dechiffrer_pedro | 2018-05-28 21:23 | 北インド古典音楽 | Comments(0)

Pt.ウダイ・バワールカル

4月のツアーの様子です。
ウダイさんとプラタープさんのコンビネーションは素晴らしかったです。
寝食を共にしてツアーする、グルグルスタイルで過ごしました。

東京コンサートの様子
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大きなホールでの東京コンサートとは違って至近距離での一体感を感じた京都のトコ会館
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京都でのWSの合間にパカワジ奏者のプラタープジと一緒にセッションするウダイさん。

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by dechiffrer_pedro | 2018-05-21 10:23 | 北インド古典音楽 | Comments(0)

私のドゥルパドの日本の師であるshreeさんを中心に『日本ドゥルパド協会』が立ち上りました。
HPはこちらです。

その1回目の企画として、
インド、プネーより素晴らしい歌手、Pt.ウダイ・バワールカルさんが来日されます。

初来日です。
ウダイさんのイベントページはこちらからもご覧になれます。
HPからも申し込みできますが、インド雑貨店で有名なTirakitaさんからも申し込み可能です。


是非この機会をお見逃しなく!

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by dechiffrer_pedro | 2018-04-21 18:08 | 北インド古典音楽 | Comments(0)

2月のインド、バラナシでのこと。

すずき なお ちゃんがドゥルパド10年という節目にあたり、サンニャルジの自宅でプージャを行いました。

ちょうどドゥルパドメーラーの後だったので世界中からお弟子さんが集まっていて、その一部の人達と一緒になおちゃんを見守ってお祝いしました。

美味しいプラサードをいただきました。

若くしてドゥルパドの道に入って研鑽を積んでいるなおちゃん、素晴らしいです。

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by dechiffrer_pedro | 2018-04-02 23:57 | 北インド古典音楽 | Comments(0)

collections

京都、紫明会館にて
Dhrupadをグループで歌う初めての試み。

正確にはDhrupadとは即興の歌ですが、
ソロの即興を決めたラインを歌い込んでグループで歌うという試みでした。

若手の大夢君にパカワジを。

どちらにせよ、Dhrupadをグループで歌うのは新鮮でした。

こういう新しい開拓ってやっぱり好きです。


本当に色々な音が集まった会で、若いパワー炸裂、音のパワー炸裂でした。


宇宙のルールに従って、新しい地球を創造してきましょう。

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by dechiffrer_pedro | 2017-12-24 17:29 | 北インド古典音楽 | Comments(0)

魂の扉

2017年12月12日
初めて、お金を介してお仕事としてインドの歌を歌わせていただきました。

Dhrupadの型ではありませんが、プロとして、意識する事は大切な事です。

自分にとっても周りに対しても。
完成度が求められます。

という事でプレデビューしました。

今まで様々に歌わせていただいたのは奉仕として、好きで、求められるまま、インドの歌をシェアしていました。

だから自分にとっては大きな一歩です。


今までYogaをお仕事にしてきたじゃないですか?
とか、イベント企画してきたじゃないですか?
と、突っ込みが入りそうです。


今までと意識が違うのは、沢山の扉を開けて、人のサポートを通して自分も学んで、本当に色々やってきたと思います。

秋から自分の闇と向き合うことで、開けた扉がどれもが崩れ去りました。

急に全てが流れていきました。

内面的な津波、それもかなりの高さで全てが流れるのを目の当たりにしました。

もちろん物理的にもそのようになりました。
全部無くなった。
そう感じました。


そうして『音』だけが残ったのです。

音の扉を開けたというより、もう音の道に進まざるを得ない状況に外からも内からもなりました。

自分自身が魂の扉を開けるという事は、それは他の人にも作用します。

魂の扉は勇気がいると思います。
なんて事なく当たり前にやれちゃう人もいるかもしれない。

今回はアロマの会の方々の集まりでした。

主催の方が2017年12月12日は次の1年に向けてとても大切な日だとお話しされました。

この日に思った事は次の1年そのヴィジョンが具現化するのにエネルギーを活用しやすい日だそうです。
11日もそうだったとのこと。
まだ余韻のエネルギーがあるはずなので、皆さんも来年1年を意識して想ってみてください。


私がご縁ある聖母、メキシコのグアタルーペの聖母は12月12日に降りたって民衆を導き始めたと言われている記念日でした。

私はドゥルガーの女神の歌を通してグアタルーペの聖母に祈りを捧げました。


国際色豊かで、日本人の私はインドの歌を歌い、スイス人は日本の尺八を吹く。

楽しい交流でした。

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まるでクリスマスケーキみたいで、先取りしました。
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by dechiffrer_pedro | 2017-12-12 23:12 | 北インド古典音楽 | Comments(0)

Dhrupadの奇跡 コンサート

グルジ滞在最終日は神田、楽道庵さんにてコンサートでした。

沢山の方にお越しいただき、満席となりました。
こんなに至近距離で皆んなでグルジのラーガとターラを堪能出来るなんて、なんて素晴らしい。

良きサットサングとなりました。
最後に空港までグルジをお見送り。
また来年も来てくれるようです。

大変だった分、企画して良かったです。
やりがいありました。
勉強になる部分だらけで、だけどクリエイトしていく楽しさが上回った事は間違いないです。


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by dechiffrer_pedro | 2017-09-20 00:27 | 北インド古典音楽 | Comments(0)

Dhrupad Camp 2017 part2

今年は去年より短く1週間の期間の間にギュっと凝縮してました。

私は企画側だったので走り回っていました。

全て皆んなと様々なプロセスを共有出来た事が何より大切な事だと思いました。


キャンプの後半は息抜きに、海水浴、花火などで楽しみました。
グルジもすごく楽しんでました。
私も久しぶりに海に浸かって楽し過ぎでした。

音の事に関しては、ラーマの歌が良かった。
1番歌いたいと思って、よく練習してます。

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by dechiffrer_pedro | 2017-09-19 00:01 | 北インド古典音楽 | Comments(0)

Dhrupad Camp 2017

インド・ベナレスよりPt. Ritwik Sanyal Ji を迎えて今年もドゥルパドキャンプを開催しました。

今年は関東、逗子、大楠山にて、緑が豊かな場所です。

初日の8月19日は早速ミニコンサートでした。

虫や鳥の声にインスパイアされたと、ミニコンサートではなく通常のコンサートより長くなったのです。

毎日早朝から夜まで共に過ごして、本当にfamilyのようになっていきました。

沢山の喜びと沢山の苦悩もありながら、皆がそれぞれの立ち位置から音の旅、自己探求へと深めました。

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by dechiffrer_pedro | 2017-09-18 22:08 | 北インド古典音楽 | Comments(0)

昨年に引き続き北インド古典音楽ドゥルパドのマエストロ、Pt.リトウィック・サンニャル氏の来日を記念してコンサートを開催します。




この機会に是非、数あるインド音楽の様式の中の最古の様式である北インド古典音楽ドゥルパドの深淵な世界に触れてみて下さい。


『ドゥルパドの奇跡かっこ



日 時:2017年8月25日(金) 

  18:30開場 19:00開演


会 場:楽道庵


            千代田区神田司町2-16


          http://n-as.org/rakudoan/



参加費:予約 4000円 

当日 4500円


定 員:60名



申し込みはご予約下さい。



参加費は当日お支払いとなります。


メールでお申し込みの場合は、

件名に『25日コンサート』と

ご記入の上

ドゥルパドキャンプ2017プロジェクト

チーム  

Email:dhrupadcamp@gmail.com 

田中   宛てに


お名前、ご連絡先、ご参加人数をお知らせ下さい。


 



<演奏者>


プロフィール


【ドゥルパド様式声楽家 Pt. リトウィック・サンニャル】


北インド古典声楽(ドゥルパド様式)声楽家。


インド国立ベナレスヒンドゥー大学上演芸術学部声楽家教授、同大学前学部長 。


 1953年、インドのカティハルに生まれる。


 1963年より1975年まで、ムンバイにてドゥルパドのダーガル流派の巨匠、故Ud. Zia Mohiuddin Dagar  及び 故Ud. Zia Fariduddin Dagar にドゥルパドを師事する。


 


ダーガル流派は、伝説的なドゥルパド歌手ターンセーンの師であるスワミ・ハリダースの流れを汲み、静けさを基調とした、極めて繊細で優美な流派である。


ムンバイ大学にて音楽学の修士号取得、ベナレスヒンドゥー大学よりゴールドメダルを授与。


 1980年にベナレスヒンドゥー大学にて音楽学の博士号取得。


 過去32年間ドゥルパド様式の伝統継承に広く貢献する。 


 ターンセーン・サマローハ、ドゥルパド・メーラーなどのインドの有名な音楽祭などに多数出演。


 150カ国近い国々で、演奏やワークショップ、大学での講義などで活動。


 声楽家としてだけでなく、作曲家、音楽学者、執筆者としても活躍しており、 インド国内のみならず、世界的に高い評価を得ている。


2014年、インド音楽界最高の賞であるサンギート・ナタク・アカデミー賞をインド政府より授与される。


【リトウィック・サンニャル公式ホームページ http://www.ritwiksanyal.in】


【著作】


“Philosophy of Music”..........Somaiya Publication, Mumbai 1987


“Dhrupad”........Ashgate Publisher, London 2004


“Dhrupad Pancāśikā”.........Indica Book Shop, India, 2015


インド内外で、CDリリース多数。


http://www.ritwiksanyal.in/index.htm




【パカーワジ伴奏 カネコテツヤ】


カネコ氏の師匠であるPt. シュリカント・ミシュラ氏とPt. リトウィック・サンニャルは長年に渡りインドのみならず海外においても、共に数多くの演奏を重ねていました。今回は弟子であり、日本唯一のパカーワジ奏者カネコテツヤが名古屋より来京、ドゥルパド伴奏で共演します。



楽道庵


千代田区神田司町2-16  

電話 03-3261-8015


行き方

■JR神田駅北口または西口を出て、神田警察道リ(大通り)へ左に曲がり西へ向う。三番目の信号NTTビルの角を右に曲がり千代田小道りへ


入る。神田さくら館(千代田小学校)を左手に見てすすみ、次の交差点を(えびすや台湾料理店右角)左へ(一八道り)。


角から3件目左手の黒いドアに楽道庵の看板が見えます。地下鉄の最寄り駅は、銀座線の神田か、丸の内線の淡路町、


または新宿線の小川町です。銀座線神田駅では1,2あるいは4の出口を出てください。地下鉄線小川町/淡路町からは、


出口A1とA2の間にある千代田小道りを南に入って4ブロックで上記の一八道りの角を右に曲がると左手に楽道庵があります。



ドゥルパドキャンプ2017


ベーシック  8/19〜22


ミニコンサート    8/19   逗子




申し込み・詳細はこちらから


https://dhrupad.jimdo.com/


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by dechiffrer_pedro | 2017-08-25 16:31 | 北インド古典音楽 | Comments(0)

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